母の日の花の選び方:花言葉によってカーネーションの色や種類を考えよう

母の日が近くなると、いろんなお店で女性向けの商品がたくさん並びますね。

トクする君は毎回何にしていいかわからなくなって、結局スタンダートな花を贈ることが多いです。

でも、なんだかんだ一番喜んでくれるのでいいんですが、毎年同じ花っていうのも・・・^^;

そこで今回は、母の日の花について定番なものから、その他の種類の花も含めて花選びをサポートさせて頂きます!

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母の日の花と言えば何?

母の日の贈り物といえば、カーネーションが真っ先に思い浮かびますね。

そもそも、なぜカーネーションが一般的になったのかご存知でしょうか?

それは母の日が制定された由来にあります。

アメリカが発祥の地と言われていて、1907年5月12日にアンナ・ジャービスという女性が、亡くなった母のことを偲んで記念会を開きました。

その時に贈ったものが、母が大好きであったという「白いカーネーション」でした。

アンナの健気な想いがアメリカ全土に広がって、1914年に国全土初の母の日として制定されました。

日本に母の日が伝わったのも、1913年にアンナが青山学院にメッセージを送っていたことがきっかけとなっており、カーネーションが定着するのも頷けます。

>>>母の日の歴史や由来についてはこちらで詳しく解説しています

また、カーネーションの花言葉は全体で「無垢で深い愛」ですが、実は色別にも花言葉が添えられています。

赤いカーネーション:母への愛

ピンクのカーネーション:女性の愛・熱愛・美しいしぐさ

オレンジのカーネーション:熱烈な心

白いカーネーション:純粋な愛・私の愛は生きています

黄色いカーネーション:軽蔑

紫のカーネーション:誇り・気品

青いカーネーション:永遠の幸福

黄色のカーネーションは意外でトクする君も驚きましたが、花言葉に準じて贈る気持ちによってカーネーションの色を変えてみるのも新鮮で楽しいですね^^

カーネーション以外に贈る母の日の花

伝統通りにカーネーションを贈るのも素敵ですが、お母さんの好きなお花・花言葉を参考にして選ぶ方も多くなってきたようです。

ここではカーネーション以外に母の日に贈ると喜ばれる花をいくつか紹介していきましょう。

紫陽花(アジサイ)

現在カーネーションと並ぶくらい人気なのがピンクの紫陽花です。

全体的な花言葉に「一家団欒」があり、更にピンクの紫陽花は「元気な女性」という意味を持っています。

家族の幸せとお母さんの健康を気遣う言葉が並びますので、母の日にぴったりですね。

ただ、代表的な青の紫陽花は冷淡・無情などの意味があるので、花言葉に敏感な母(特に義母)には避けたほうが良いかもしれません。

>>>母の日に贈るアジサイについてはこちらの記事でより詳しく書いています

胡蝶蘭(コチョウラン)

お祝い事に贈られることの多い胡蝶蘭も「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」といった花言葉があり、母の日でも人気が高くなっています。

胡蝶蘭でなくとも、ラン自体は花持ちもよいため、お花を常に飾っているご家庭にとても喜ばれると思います。

ランの花言葉は全般的に「美しい淑女」「優雅」なので、女性としての魅力を褒めたたえる意味もあり、奥様へ贈るのもお勧めです^^

薔薇(バラ)

多くの女性に人気のあるバラの花も、母親にも例外ではなく好まれますね。

バラの花言葉はとても多くあり、「愛や幸福」など前向きな意味がほとんどなので色に関しては神経質になる必要はありません。

鉄板として、赤の「愛情」とピンクの「感謝」の意味を持つバラなら間違いないですね。

母の日のフラワーアレンジメントでもこの2つを使用しているお店をよく見かけます。

また、バラの香りはホルモンバランスを整えて美肌へ導く効果もありますので、いつまでも綺麗でいて欲しいという願いを込めるのもよいと思います。

単品でのアレンジも素敵ですが、何種類かを花束として贈るのも華やかでキレイですよ。

花束と鉢増え、贈るならどちらがおすすめ?

さて、贈る花の種類がイメージできたら、次に花のタイプも考えておきましょう。

花には鉢植え・切り花のタイプがありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

鉢植えタイプの花を選ぶ場合

鉢植えは育て方によって、その年ではなく来年もキレイなお花を見ることが出来ます。

ガーデニングが趣味な方は、とっても嬉しいと思います。

ただ、育てるのが苦手な方には重荷になる可能性がありますので避けたほうが良いでしょう。

また、病気や入院をしているときは「病床に根付く」という意味になってしまいます。

せっかくのプレゼントが逆効果になってしまわないように、気を付けてくださいね。

切り花タイプの花を選ぶ場合

切り花は、受け取った後に好きな場所・好きな本数を飾ることが出来るのが魅力です。

お手入れは花瓶のお水を変えるだけなので、特に知識や道具なども必要がないのがメリットでしょう。

花持ちに関しては季節にもよりますが、5月の場合は長くて10日前後です。

あまり長くお花を楽しめないのが人によってはデメリットな部分でしょうか。


好み人それぞれですが、鉢植えに慣れていなかった為にお世話が大変になってしまうということもありますので、最初は切り花を贈るほうが良いかもしれません。

プレゼント選びは難しいので、普段から少しずつ聞いたり、会社帰りなどお花屋さんに立ち寄ってみると、もっとイメージが湧いてきますのでおすすめです。

是非、今年の母の日は思いのこもった花をプレゼントしちゃいましょう^^

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