母の日2018は【いつ?】世界共通で母に感謝するメモリアルデー

毎年5月になると綺麗なカーネーションが並びますが、ゴールデンウィークも近くにあるから「母の日っていつだったっけ?」と思ってしまうのはトクする君だけではない・・・ハズ^^;

特に母の日は年ごとに日付が変わるので、うっかりしてしまいがちな方も少なくないはず。

そこでこの記事では2018年の母の日の日にちをチェックしてもらうと共に、

日頃の母への労りと感謝の気持ちを伝える行事である母の日の由来について簡潔にわかりやすく解説していきたいと思います。

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2018年の母の日はいつ?

では、まずは早速、今年の母の日をカレンダーにしっかりチェックしちゃいましょう。

毎年、母の日は5月の第2日曜と決まっていますが、

ずばり2018年は5月13日となります。

実は母の日は世界中で行われている行事ではありますが、国によって日にちはバラバラ。

日本と同じ日に行う国も数か国ありますが、お祝いの仕方も様々なんですね。

例えば、イギリス。

母の日に最も古い歴史があり、なんと17世紀にはじまったと伝えられています。

イギリスではお馴染みのイースターの3週前に行われ、花束やチョコレートにカードを添えてお母さんにプレゼントが主流です。

それこそイースターは3月下旬から4月の下旬の間と毎年日にちが違うため、イギリスの母の日もその年によって違うので大変ですね^^;

>>>イースターについての詳しい記事はこちらをどうぞ

お次は、お母さんにやさしい国ランキングで1位を獲得したフィンランド。

こちらは日本と同じ5月の第2日曜日が母の日です。

日本では贈り物と言えばカーネーションですが、フィンランドではミニバラが主流だそうで、子供たちは「vuokko-ヴォッコ」という白いお花を摘んでプレゼントするそうです。

一方、同じ花でもオーストラリアは、なんと白い菊の花がプレゼントで一般的となっています。

日本で菊の花と言えば、仏花をイメージしてしまいますが、オーストラリアではお祝いとしての花になります。

その考え方も実にセンスがあるなと思いましたが、菊は英語で「chrysanthemum」と書きます。

その語尾の「mum」の部分から母に贈る花という由来が来ているそう。

ちなみに、オーストラリアも日本と同じく5月の第2日曜日に行われています。

母の日が日本に定着した由来って?

さて、このように世界各国共通の母の日ですが、その文化が定着したのは意外なほど歴史が浅い事がわかりました。

きっかけは、アメリがで戦時に敵味方関係なく救いの手を差し伸べて亡くなった母親を偲び、その娘であるアンナという女の子が白いカーネーションを贈りました。

その行動に胸を打たれ、賛同した人々によって母の日はどんどんと広まっていき、1915年に世界で初めて国全体の記念日として制定されました。

日本はその後さらに年数が経ってからになりますが、そのきっかけを作ったのは青山学院で教えた3人の女性宣教師と言われています。

彼女らの働きかけによって、アメリカから遅れること約20年後の1932年に日本で初めて公式行事として行われ、その後現在まで続くメモリアルデーとなっています。

母の日と父の日の関係は?

母の日の約1ヵ月後には父の日がありますが、この由来もまたアメリカからはじまります。

母の日の制定について知ったソノラ・スマート・ドッドが牧師教会に嘆願した事により、1910年6月19日に父の日の祝典が開催されました。

後に大統領告示により、1972年に6月の第3日曜日が父の日として正式に定まります。

ただ、どうしても母の日が先に始まったので、父の日は盛り上がりにかける感は否めないですね(トクする君の家だけ・・・ですかね?)

とはいえ、母の日も父の日も感謝の気持ちから生まれた大切な日です。

特に国が違ってもお母さんに喜んでもらおうという気持ちは世界共通ということが良くわかりますね。

生命を誕生させる母の存在は、やはり大切にしていかなければならないわけです。

という事で、今年も母の日に忘れずに、どんな贈り物でも良いので思いやりの気持ちを届けましょう!

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