母の日にアジサイを今年はおすすめしたい!実はこんな色も花言葉もあった!

母の日にアジサイを今年はおすすめしたい!実はこんな色も花言葉もあった!

母の日のプレゼントにアジサイ。

トクする君的には、最初聞いた時はイマイチしっくりこなかったんですが、最近プレゼントとして人気のようですね。

でも、アジサイってそういえば、どんな花なんでしょう?

贈る前に花言葉とかも知っておきたいし、同じアジサイでもどんな色や種類が贈るにはふさわしいのか。

そんな疑問を解決するべく、母の日に贈るアジサイに付いて今回は詳しく解説していきましょう!

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アジサイってどんな花?

基本的にアジサイは6月~7月に開花する観賞用の花です。

5月から徐々に色付き始め、丁度梅雨時期に咲く花でもあるので雨のイメージがどちらかと言えば強いですよね。

このアジサイですが名称は様々な説があります。

最も有力とされている説は「あづさい(集真藍)=藍色が集まったもの」なんだそうな。

日本語表記で書かれる「紫陽花」は唐の詩人だった白居易という人が別の花に付けた名前だったそうで、それを平安時代の学者の源順がこの漢字をアジサイにあてたことから広まったそうです。

どうやら同じ紫色をしたライラックに付けた名で、もともとは間違ってつけちゃった名前だったんですね^^;

>>>アジサイの種類や名所についてはこちらで詳しく書いています

ちなみに、アジサイの原産地は日本。

様々な芸術家がこぞって題材にする程、魅力的な見た目と意味合いがあるアジサイですが、花言葉はどんなのあるのでしょうか?

アジサイは色によって花言葉が違う!

アジサイの有名な花言葉は「移り気」なのは知ってる方もいらっしゃるかもしれません。

だからトクする君は母の日に贈る花としてはなあ・・・と思った所もあるのですが、実はアジサイには色によって花言葉が違う事を今回初めて知りました。

アジサイっていうと、青・青紫なイメージが多いですが、実はピンク・赤紫・白と暖色系な色も多いんですね。

そして、それぞれに花言葉が付いているわけです。

以下に調べた結果をまとめてみたので参考にしてみて下さい^^

アジサイの花言葉:青・青紫

「冷淡」「無情」「高慢」「辛抱強い愛情」「あなたは美しいが冷淡だ」

なんとも、冷酷さの中に切なさが入り混じった花言葉なんでしょう^^;

センチメンタルな季節にはお似合いな花言葉だったようですが、昨今では「家族団らん」の花言葉もあるとされ、結婚式や結婚記念日、母の日にブーケで贈られているようです。

アジサイの花言葉:ピンク・赤紫

「元気な女性」

ピンクや赤紫のアジサイはフランス発祥のと言われていて、特にヨーロッパに多く見られ、暖色のイメージからこの花言葉が付けられたそうです。

色的にも母の日に贈るのにもピッタリのアジサイかもしれませんね。

アジサイの花言葉:白

「寛容」

寛大で優しい見た目からつけられたと言われているのが白のアジサイ。

なかなか天然で真っ白なアジサイだけが咲き乱れている姿は見られませんので、プレゼントで贈ったらインパクトは強そうですね^^

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おすすめ母の日に贈るアジサイ2選

ここまでアジサイについて花言葉や種類を解説して参りましたが、実際にどんなアジサイが商品としてあるのか。

母の日に贈るアジサイとテーマに、トクする君がおすすめしたい2つの商品をピックアップしたのでご参考ください。

花を育てるのが好きな母(義母)におすすめのアジサイ

庭木や生垣、盆栽仕立てにも好きなようにしてもらえるので庭いじりや花を育てるのが好きな母(義母)に贈るならこのアジサイがおすすめです。

大輪ではなく小さな花が咲き乱れる山アジサイは美しい色合いと愛らしい形が魅力です。

貰ってビックリ!インパクト大なアジサイ

様々な種類や色が選べるアジサイですが、何といってもインパクト大なのが、そのボリューム。

これってアジサイ!?と思ってしまうほどの希少品種で飾りがいのある咲き誇ったアジサイが部屋を美しく彩ってくれますよ^^


今回調べてみて、私も今年の母の日はアジサイを贈ってみたくなりました^^

家族や親戚に6月生まれがいたらバースデープレゼントとして贈っても良さそうですね。

今年の母の日はいつもと違うプレゼントを考えているのであれば、ぜひアジサイを選んでみてはいかがでしょうか。

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