切手は郵便局じゃなくてもコンビニでも買えますよね。

でも、コンビニって全種類の切手が揃っているわけじゃないのはご存知でしょうか?

そこで今回は、コンビニに売っている切手の種類について大手4社を調査した結果をまとめましたのでご紹介します!

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コンビニ別:切手の種類を調査

今回調査したコンビニはセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップの計4社です。

ミニストップだけはトクする君が住んでいる地域にはなかったので、一番近い店舗に電話で確認しました。

結果をまとめましたので、早速ご覧ください。

セブンイレブンの取扱切手:6種類

10円、62円、70円、82円、120円、200円

ファミリーマートの取扱切手:10種類

1円、2円、10円、20円、50円、62円、82円、120円、205円、280円

ローソンの取扱切手:9種類

1円、2円、10円、20円、52円、82円、92円、100円、120円

ミニストップの取扱切手:11種類

2円、10円、62円、82円、92円、100円、120円、140円、205円、280円、310円


このような結果になりました。

最も取り扱いが多かったのがミニストップの11種類に対して、セブンイレブンは約半分の6種類にとどまりました。

ただ、各店舗に聞いたところ店によって取り扱っている切手の種類は違うようです。

直営店の場合はある程度決まりがあるようでしたが、FC店はオーナーの裁量によって扱う切手の種類はバラバラということ。

とはいえ今回調べてみて、4社共通していた切手は10円、62円、82円、120円の4種類でした。

このことから、最低でもこの4種類はどの店舗でも置いてある可能性が高いという推測はできそうですね。

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コンビニで必要な切手を知るために重さを測ってくれる?

各コンビニで扱っている切手の種類は何となく掴んで頂けたと思いますが、封筒の重さがわからずに手紙をコンビニから出したいときもありますよね。

では、コンビニでは郵便局のようにレジで封筒の重さを測って、それに合った種類の切手を出してくれるのでしょうか?

残念ながら答えはNOです。

その理由は、コンビニエンスストアでは、あくまで郵便局から切手の販売を委託されているだけだからです。

実は以前は重さまではかるサービスもあったようなのですが、店員によってはかり方がバラバラで重さが違って切手が足りないというトラブルが全国的に頻発したようなんですね。

そのため、現在は販売だけを郵便局から業務委託しているというわけなのです。

ただ、ほとんどのコンビニに秤は置いてありますので、お店の人に借りて自分で計量するのは可能です。

ただし、そのはかりが検定を受けている正確な値をしめすものかは保証できないので、あくまで自己責任という形になることを覚えておきましょう。

コンビニで切手の買い方は現金以外でどんな方法がある?

コンビニで売っている種類はわかった、重さもOK。

あとは切手を購入するだけですが、買い方はレジで必要な種類の切手を店員さんに言えばOKです。

ただ、最近のコンビニでは電子マネーやクレジットカードで支払いをする方も増えてきていますよね。

では、切手はこれらの支払いに対応しているのでしょうか。

こちらも先程の大手4社それぞれ調査してみました。

【大手4社コンビニの切手の代金支払い方法】

セブンイレブン:現金のみ

ファミリーマート:現金のみ

ローソン:現金のみ

ミニストップ:現金又はWAON

このようにミニストップ以外は切手の支払いは現金のみとなっていますので注意が必要です。

またミニストップでは電子マネーのWAONのみ支払い可能ですがポイントは加算されません。


急いで切手を出したい時はコンビニにあるので便利ですが、店舗によって種類が異なります。

そのため、切手を複数枚貼らなければいけない可能性も出てきますので、貼り方のマナーも合わせてチェックしておくと安心です。

切手の貼り方を完璧マスター:封筒の向きや国際郵便で貼る位置を徹底解説

よく立ち寄るコンビニなら、扱っている切手の種類を聞いておくといざという時にあわてないですみますので、ぜひ買い物のついでにでも聞いてみてはいかがでしょうか。

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