全国で毎年トップクラスの人気を誇る多摩川花火大会。

2018年から開催日が8月から10月に変更になったことでも、一層話題となっています。

その初回を迎える今年は一体どんな打上になるのか今から楽しみですね^^

ここではそんな2018年の多摩川花火大会の日程や見どころについて詳しく解説していきます。

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2018年の多摩川花火大会の日程

多摩川を挟んで世田谷区と川崎市が同時に開催することでも有名な多摩川花火大会ですが、詳細な日程は以下のようになっています。

【開催日時】

2018年10月13日18:00~19:00

※荒天の場合は順延はなく中止となります。

【有料席の販売日時】

<世田谷区側>

◆区民優先販売:世田谷区内在住、在勤(職場がある人)、在学(学校がある人)

7月8日正午~18日23:00まで

◆一般販売:誰でもOK

7月22日~なくなり次第終了

購入方法は、全国のローソンとミニストップのLoppi(ロッピー)にて

<川崎市側>

◆川崎会場

7月9日正午~なくなり次第終了

◆上野毛会場

7月17日10時~なくなり次第終了

なぜ8月から10月に開催日が変更になったのか?

10月になった理由は、2017年の花火大会当日に落雷事故があったからなんですね。

その当日は中止が決まっていたものの、すでに人が集まっていた中で起こってしまった事故でした。

それでなくとも豪雨など安定しない天候が続く8月ということもあったので、10月に開催することとなったのです。

ちなみに、過去にも2011年の東日本大震災があった年は10月1日延期されて開催されたこともありました。

多摩川花火大会のアクセス

多摩川上空に打ち上げられる花火大会ですが、世田谷区と川崎市側の同時開催のため、両方から見ることができます。

それぞれの会場までのアクセスを事前にチェックしておきましょう。

世田谷区の会場

【玉川緑地運動場】

東急田園都市線の二子玉川駅から歩くとちょっと遠いです。

駅前からバスも出ていますが、当日は毎年混雑するので余裕を持って行くようにしましょう。

川崎市の会場

【川崎会場】

東急田園都市線の二子新地駅から歩いて約15分くらいと、やや遠いです。

【上野毛会場】

二子玉川駅、あるいは東急大井町線の上野毛駅から歩いて約10分の距離です。

なお、花火大会当日は東急田園都市線、大井町線と東京メトロ半蔵門線は臨時ダイヤで増便もされる予定です。

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場所取りのマナーにはご注意を!

全国的にも人気のある花火大会ということで、毎年100万人を超える人が集まります。

その分、場所取りのマナーについて問題視するニュースも時期になると多くみかけます。

最低限のマナーとして、以下のような場所取りはしないようにしましょう。

芝生に粘着テープで場所取り範囲を囲う

カラースプレーで場所取り範囲を囲う

杭を打ち付けてロープを張って囲う

キャンプ用のテントや椅子を設置する

無人での場所取りを行う

最後の無人の場所取りなんかは、「えっいけないの?」と思う方も多いようですが、基本的にはNGです。

また、世田谷区の会場では場所取り範囲が1人90cm四方を目安とされています。

場所取りの時間帯も芝生の保護のためロープで囲うのは花火大会当日の午前0時から、ビニールシートを引いてよいのは当日の午後2時以降と決められています。

違反があった場合は撤去されることもあるので、そうならないようにマナーを守って場所取りを行うようにしましょう。


夏の夜空から秋の夜空に6,000発の花火が打ち上げられる多摩川花火大会。

10月という時期は、やや台風が心配ではありますが快晴のもと開催されることを願っています。

当日の混雑は必至なので、ぜひとも早めに会場に足を運んでくださいね^^

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