自作のCDやDVDを依頼されて渡す際になって、「あ、CDケースがない(汗)」と困ったことはありませんか?

特にこのようなケースなしのCD-RやDVD-Rを買った時はケースがついてないので、いざ必要となった時に思い出すものです。

そこで今回は、こんな事態でもA4の紙1枚でCDケースを作る方法を紹介します。

紙で作る方法は色々とあるようですが、嫁がビックリするくらい不器用なトクする君でも1分もかからず作ることが出来た方法なので是非参考ください。

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STEP1:ケースを作る下準備(折り目をつける)

では、さっそくCDケースを紙で作る手順を実際にトクする君が作りながら撮った画像を元に解説していきましょう。

よりわかりやすいようにSTEP1とSTEP2にわけて順に説明していきますね。

まずSTEP1はケースを作る下準備として紙に折り目をつけていく作業です。

1. 紙とCDを1枚用意する

まずはA4用紙1枚と中に入れるCDを1枚準備して、紙の左右どちらかの中心にCDを置きます。

この時は本当に急でコピー用紙しかありませんでしたが、横21センチ(210mm)×縦29.7センチ(297mm)の紙であれば作れます。

個人的には100均などで売っている英字が入ったペーパーを使うとオシャレに仕上がりますのでオススメです。


2. CDをかぶせるように両脇を折る

両脇からCDを被せるように折り目を入れます。この時、両脇の折り目が同じ幅になるようにするのがポイントです。


3. CDを差し込んでない方から差し込んでいる方へ折る

折り目がついてない方からCDを差し込んでいる方へ向けて、真ん中に折り目がつくように半分に折ります。

折り目をつけたら、再び開きましょう。


4. 真ん中の折り目に重なるようにさらに半分に折る

さらに真ん中につけた折り目に対して、もう半分折り目をつけます。

このように折り目がつけば下準備は完了ですので、この段階で差し込んでいるCDをいったん外しましょう。

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STEP2:折り目に沿ってケース作成

STEP1でつけた折り目を元に、CDケースを作っていきましょう。

1. CDを入れる部分を作る(その1)

先ほどCDを差し込んでいた部分を上向きにしてください。

そして、画像にあるように両脇を折り込んでいる部分を開いて、内側に三角形ができるように折ります。

反対側も同じように三角形ができるように折ります。

横から見ると、このように紙が立つようになります。


2. CDを入れる部分を作る(その2)

折り目が出来た箇所に親指を添え、中指で先ほど内側に作った三角形がずれないように抑えながら紙を前に倒していきます。

スマホで撮影していたので片手の画像になっていますが、実際は両側を同時に行うようにしましょう。


3. CDを入れる部分を作る(その3)

両側の飛び出ている部分を中に折り込みます。

これでCDを入れる部分の完成です。

4. CDをカバーする部分を作る

CDを入れたまま、反対側から覆うように折り目をつけます。

一度開いたら、両端を小さく三角形になるように折りましょう。

この時、のりなどで接着しておくとベラベラとしなくなるのでおすすめです。


5. 完成♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この紙で作ったCDケースですが、ペラペラのコピー用紙の割に出来上がりはなかなかしっかりしていました。

便せんなど、もう少し厚手の紙で作ると強度は増しますし、変哲もないCDやDVDケースよりもオシャレな紙を使って作れば渡す相手にも「おっ!」と思われるかもしれませんね。

本当に簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

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