高知よさこい祭り2017年の日程は?見に行く人も参加したい人も!

現在は全国各地で行われているよさこいですが、高知が発祥なのはあなたもご存知のはず。

そんな本家の高知が誇るよさこい祭り

ただ見に行くだけでなく、参加したいという方も少ないはず。

この記事を書いている2017年のスケジュールを元に、高知のよさこい祭りについて徹底的に解説していきましょう!

スポンサーリンク

2017年の各日程や時間は?

yosakoi-kouchi

本家高知のよさこい祭りは

毎年8月9日、10日、11日、12日

に行われています。

2017年の高知のよさこい祭りの日程は以下の通りです。

前夜祭

8月9日(水)16:30~ 中央広場にて

開会セレモニーと昨年の受賞チームの演舞が行われます。

※19:30~21:00 鏡川河畔にて花火大会

本祭

10日(木)、11日(金)11:00~21:30頃まで

各演舞場と競技場でよさこい踊りが繰り広げられます。

後夜祭、全国大会

12日(土)13:30~

高知城、追手筋、帯屋町、中央公園の4会場で各賞を受賞したチームと、全国からエントリーしたチームが競演して全国大会が行われます。

会場は高知市内9か所の競演場と7か所の演舞場で行われます。

細かい場所はこちらの地図でチェック!

⇒よさこいステージ16ヶ所

よさこい祭りの歴史や由来、最大の見所は?

高知よさこい祭りの最大の見どころは何といっても

200チーム、2万人の踊り子が心を一つにして情熱的に踊る姿です。


コンテストになっているので、踊りのクオリティはもちろん、衣装、音楽、地元車、鳴子に至るまで、チームごとの創意工夫が見る人を楽しませます。

前夜祭は昨年の受賞チームのパフォーマンスに豪華な花火

本祭は地元チームが街を練り歩きながら踊り

後夜祭はその年の本祭の受賞チームと全国から集められたチームで全国大会

が行われるというボリューム満点のスケジュールが見どころといってもいいですね^^

よさこい祭り誕生の歴史

高知のよさこい祭りは、終戦直後の不況下、市民の元気と商店の活気を吹き飛ばそうと昭和29年8月に始まったお祭りです。

第一回のよさこい祭りの参加者は750人でしたが、どんどんよさこいの輪は広がり、現在では200チーム、2万人もの踊り子が集う大きなお祭りに進化を遂げました。

1990年代に入ると、北海道の学生が地元で

「YOSAKOIソーラン祭り」

を開催したことを皮切りに、全国によさこいの輪が広まり、今は各地でよさこい祭りが行われています。

時代とともに音楽や衣装のスタイルのバリエーションも増え、ロックやサンバの古典との融合など、見る人を飽きさせない演出で盛り上がっています。

よさこい祭りに参加するには

このよさこいのチームの踊り子を募って、エントリーするために人を集めるのは相当大変なんですね^^;

Face bookや掲示板で募る人が多いようですが、一体どれほど大変なのか、

昨年2015年の要項には以下のことが書かれていますので参考に見てみると、

・40名以上150名以下であること

・地元車を用意すること

人数もさることながら、準備自体にも時間と費用がかかることがわかります。

エントリーする場合

記事作成時点の2015年は4月1日~年4月20日の間に高知県外の参加者が出場することのできる後夜祭に行われる全国大会の申し込み受付を行っていました。

昨年の全国大会の募集要項とエントリーシートのダウンロードは以下のサイトで見ることができます。

⇒ 公益社団法人高知市観光協会

全国大会ではなく本祭に参加する方は、よさこい祭振興会(高知商工会議所内)が問い合わせ窓口になっています。

よさこい祭りの必須アイテム

先ほども触れましたが、人数を集めるとともに入念な準備が必要となるよさこい祭り。

最低限必要なアイテムをまとめましたので、ぜひ事前にチェックしてください。

【衣装】

音楽やチームのスタイルとマッチした衣装も見どころの一つ。

採点基準の一つにもなっているので、手を抜けません。

最近ではオリジナリティの中にも和と融合したデザインが人気です。

【鳴子】

よさこいを始めて最初に練習するのは鳴子の鳴らし方と言われるくらい、重要なアイテム。

鳴子職人曰く良い鳴子というのは、

・壊れにくいこと

・良い音がなること(涼しげな音)

・動作の決めの時にピシッと音がやむこと

昔ながらの赤と黒と黄色の鳴子のチームもあれば、衣装に合わせた鳴子を独自に開発しているチームもあればいろいろです。

【地元車(じかたしゃ)】

音楽の発信元であり、

マイクパフォーマンスや太鼓をおこなう場合はステージにもなるやぐらなんですが、これがまた各チームでド派手にデコっていて見応えがあります。

これを各自で手配しているというのが驚きです。

チームを作らずに飛び入り参加する

「チームを作るほどとはいかないものの、とにかく一度はよさこいを踊ってみたい!」

という方は飛び入り参加するという手があります。

お祭り当日に飛び入り参加するには

「市民憲章よさこい踊り子隊」

追手筋の追手前高校で受付を済ませ、30分ほど練習し、そのまま追手筋競演場で踊る流れです。

「あったか高知踊り子隊」

高知市役所前広場に集合して2時間程練習してから、競演場・演舞場で踊ります。

いずれかにエントリーすれば参加できます。

ただし、当日受付の人数枠は少ないので、最初から踊るつもりならば事前申し込みをおすすめします。

大人2,500円、小人(中学生以下)2,000円で参加できます。


そういえば、ちょっと古い話ではありますが、1999年の3年B組金八先生でもソーラン節を踊っていましたね。

その影響で、今でも学校や介護施設でよく踊られていますが、みんなで一つのことに向かって練習したりすることはやっている方も見ている方も感動しますよね^^

あなたも今年は夏の高知に、そんなエネルギッシュなよさこいに参加してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

コメントお待ちしています♪(名前はペンネームでOKです)

CAPTCHA


★記事がお役に立ちましたら、是非ポチッとください♪
にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
サブコンテンツ

このページの先頭へ