父の日にプレゼントと一緒に何かメッセージを贈りたいんだけど、

息子:「母親には色々かける言葉が見つかるんだけど親父はなあ・・・」

娘:「これまでお世話になった気持ちを上手く伝えたいなあ」

嫁:「自分の父親じゃないから、言葉には気をつけないと」

こんな風に父とのあなたとの関係が違えばメッセージも簡単にはいきませんよね。

そこで今回は、父の日に贈るメッセージをテーマに、参考になるポイントを解説していきたいと思います!

スポンサーリンク

最もスタンダードな父の日のメッセージ

まず最初に、最もスタンダードな父の日のメッセージを考えてみましょう。

  • 「お父さん、いつもありがとうございます!」
  • 「いつもありがとう!お父さんのおかげで毎日元気に過ごせています!」
  • 「結婚式あげるまでは元気でいてほしいので、こんなプレゼントを贈りました!」
  • 「孫の成長を出来るだけみていてほしいから、元気でいてね!お父さん。」
  • 「色々力になってくれてありがとう!また元気な姿を見せてね、お父さん!」

このように年代によって伝える事が変わってくるので、出来るだけその都度感じている感謝の言葉をストレートに伝えるのが基本となります。

普段の会話では気恥ずかしくて嫌味な言葉混じりになりがちな方でもメッセージは素直に書くのが何より大事。

自分もお父さんも面と向かったら照れてしまうような言葉を、父の日という機会でメッセージとして伝えてみましょう。

義父に贈る父の日のメッセージ

実父にはく正直な気持ちをストレートに伝えても大丈夫ですが、義父となるとそうはいきませんよね。

会うのは盆と正月くらいだからいつも敬語で話している人はもちろん、どれだけ仲の良い関係でも自分と義父は言っても他人同士。

節度ある言葉を用いながらメッセージを贈るのが必要になってきます。

では、具体的にどういったメッセージが良いのか、ここでも例文を用いて見ていきましょう。

  • 「お義父さん、いつも孫を可愛がってくれてありがとうございます。健康に気を付けてこれからも子どもたちといっぱい遊んで頂けると嬉しいです。」
  • 「いつも手助け感謝しています。頼りになるお義父さんについつい甘えてしまっていますので、こちらもお力添え出来る事があれば嬉しく思います。」
  • 「なかなか帰省出来ず、寂しい思いをさせてしまっていますのでこれを贈ります。お義父さん、いつもお心遣いありがとうございます。元気でいて下さい!」

このように、敬語や相手への配慮を忘れずに書くのがポイントとなります。

義母の事に触れたり、旦那さん(奥さん)についての内容をメッセージに盛り込むのもいいですね^^

スポンサーリンク




英語で贈る父の日のメッセージ

最後はちょっと番外編として、英語で父の日のメッセージを書きたい人向けの例文もご紹介しておきましょう。

  • 「Thank you as always dad.」(いつもありがとう、お父さん)
  • 「Happy Father’s Day!」(父の日おめでとう!)
  • 「Dad, I have had a healthy!」(お父さん、元気でいてね!)
  • 「Dad, Thank you for your help always!」(お父さん、いつもお力添えありがとうございます!)
  • 「Your father-in-law’s, or I go to see!」(お義父さん、また会いにいくね!)

プレゼントと一緒にメッセージカードに言葉を添える時は、こんな感じで英語でライトに伝えるのも悪くないですね。


今回は父の日のメッセージをテーマにお伝えして参りました。

手紙ではないので、

実の父親には自分の気持をストレートに伝える

義父には気持ちを伝えながらも節度のある丁寧語を心がける

この辺りを意識して早速書いていきましょう!

スポンサーリンク