2019年の今年の父の日はどんなプレゼントを渡す予定でしょうか?

あ、そういえば父の日っていつだったっけと思ってこのページをご覧頂いている方も多いかもしれませんね^^;

母の日に比べると若干盛り上がりにかけると思ってしまうのは、トクする君が1児の父でもあるからかもしれませんね(苦笑)

そこで、ここでは父の日について改めて理解できるよう、基本的な知識を詳しくご紹介していきましょう!

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2019年の父の日はいつ?

まずは、父の日っていつだったっけ?という疑問を解消してしまいましょう。

父の日は毎年6月の第3日曜日です。

なので、2019年の父の日は「6月16日(日曜日)」になります!

母の日の丁度1ヶ月後なら覚えやすいんですが、1ヶ月と1週間後という事でつい忘れてしまうのかもしれませんね^^;

母の日は【いつ?】世界共通で母に感謝するメモリアルデー

そこで、母の日と父の日を忘れない、ちょっとした語呂合わせ的な覚え方を1つ。

5月は母に(母2)、6月は父さん(父3)へ感謝する

1例なのでこれ以外にも考えればたくさんあると思いますが、覚え方のコツは出来るだけシンプルに短くする事です。

語呂合わせは、必ず何をする日なのかをイメージできるようにした文章で【いつ】を盛り込むと上手くいくので試してみてくださいね^^

世界の父の日はいつ?

日本の父の日は6月第3日曜日という事はわかりましたが、世界的にはどうなのでしょうか?

トクする君も個人的に興味が湧いたので調べてみた結果を一覧にまとめてみました。

【世界の父の日はいつ?】

  • 中国:6月の第3日曜日
  • アメリカ:6月の第3日曜日
  • イタリア:6月の第3日曜日
  • オーストラリア:6月の第3日曜日
  • ブラジル:8月の第2日曜日
  • 台湾:8月8日
  • ロシア:2月23日
  • ドイツ:復活祭の39日後の木曜日(4月30日~6月2日のいずれか)
  • エジプト:父の日はなし!

日本と同じ日に行われるところもありますが、エジプトなんてそもそも父の日という習慣がないようです。

また、国も文化も違えば父の日に贈るプレゼントも違うことがわかりました。

中国とブラジルの父の日の代表的な贈り物

中国とブラジルは日本とそう変わらないようですね。

お花やメッセージカードなど定番の贈り物は日本と変わらないようです。

アメリカの父の日の代表的な贈り物

アメリカの父の日に贈るのは花が基本。

そして、一般的にはお父さんには赤いバラを贈り、亡くなったお父さんには白いバラを贈るのが定番だそうです。

故人も含めてファミリーを大切にするアメリカならではという感じがしますね。

イタリア

イタリアは父の日にお菓子を食べる慣わしがあるそうです。

お菓子を作るご家庭もあれば、好物のお菓子をあげる事もあるというほど。

だいぶ日本とは感覚が違うようですね。

オーストラリア

オーストラリアの父の日は家族一緒にアウトドアで楽しくリフレッシュするんだそうな。

また、チョコレートを贈る事もあるそうです。

父の日が定着した由来って?

さて、ここまでお読み頂けたら、日本の父の日は「6月の第3日曜日」とだいぶ頭の中で定着してきましたよね?

もう少し身近に感じられるよう、父の日がどんな風に祝い事として定着したのか由来を見ていきましょう。

父の日の発祥はアメリカと言われています。

ワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッドさんという方が、当時男で1つで自分を育ててくれた父のために何か出来ないかと考えました。

そこで彼は、教会の牧師さんに頼み込んで父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことが父の日が制定されるきっかけになったと言われています。

この話が1909年だったのですが、当時はすでに母の日が制定されていたので息子が「母の日のように父に感謝する日を」という思いでお願いしたのかもしれませんね。

ただ翌年の1910年に父の日の祝典が開催されたものの、約55年後の1966年にようやく36代アメリカ大統領のリンドン・ジョンソンが告示し、正式には1972年に6月の第3日曜日に制定されました。

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母の日と父の日の関係は?

このように父の日の歴史って母の日に比べると結構浅い事が今回調べてみてわかりました。

特に日本でははっきりいつから始まったのかが曖昧で、トクする君が生まれた1980年代に入ってからとも言われています。

母の日が日本に伝わったのが1932年ですから、比べると歴史の違いがよくわかりますよね。

このように直接的に母の日と父の日は歴史的な関係はない事はありません。

どちらかと言うと父の日は母の日にのっかった商業ベースで定着したような印象ですね。(ちょっと切ないですが・・・)

1980年代はインターネットは普及してなかったので、買い物と言えば百貨店が中心でしたよね。

そして、6月は梅雨時期でもあるのでデパート側としてはどうしても客足が鈍る時期だったわけです。

そこで何とか6月にも売上を立てようと考えて6月に父の日というイベントを定着させたという感じですね。

はっきりとした事実関係はありませんが、色々な情報を調査してみるとこの線が濃厚なような気がします。

ともあれ、母の日同様に父にも感謝の気持ちを贈る日があるって素晴らしい事ですよね。

ぜひ「6月の第3日曜日」を毎年忘れずに、お父さんへ日頃の感謝の気持ちを伝えましょう!

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