潮干狩りの持ち物から採ってきたアサリの保存法まで徹底解説

GWに出かける人気スポットで毎年ランクインするのが「潮干狩り」

海に行くだけで子供だけでなく、親もテンションMAXになり、家に帰れば美味しい貝料理が楽しめる。

貝の種類はアサリが定番ですが、トクする君の地域では潮干狩りといえばハマグリになりますね^^

そんな「行ってもよし」、「帰ってきて食べてもよし」という一石二鳥の潮干狩りを最大に楽しむコツを今回はご紹介していきます。

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潮干狩りの時期について

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潮干狩りをするのに一番適している時期は、4月~5月です。

なぜかと言うと、この春から夏にかけての時期は満潮と干潮の差が夜間より昼間の方が大きいから時間帯的にも採りやすいのです。

正直なところ、GWを過ぎた辺りから5月一杯がいいんです。あったかくなると、貝も活発に動き始めますからね。

ぶっちゃけいつでも潮干狩りは出来るのですが、一番季節的にもやり易く、またこの頃のあさりが一番美味しいので春から初夏にかけてやるのがおすすめですね♪

潮干狩りの時の持ち物

あなたも含め、1年に1度のことがほとんどである潮干狩り。

いざ、潮干狩り場についてから、「これを持っていれば良かった・・・」と思わないように事前に持っていくものを確認しましょう!

以下にピックアップした物は、車で潮干狩りに行くことを想定したリストになっています。

電車など公共交通機関を利用する場合は、手荷物等を考えて最低限必要な物をピックアップしてくださいね^^

*熊手

潮干狩りでは土を掘るための道具が必要です。忘れたらもうどうしようもありませんので気を付けましょう!(現地で買うと・・・高いです)

*掘った貝を入れる網の袋

貝が落ちないぐらいの穴の空いた網の袋を準備しましょう。最後にこの中に入れて海水でじゃぶじゃぶ洗えるから非常に便利です。

*バケツ

掘りながら貝を入れていく入れ物が必要です。忘れないようにしましょうね!また、帰りにこの中にアサリの袋を水につけて帰ると楽なので、ふたつきのものが安心です。

*ゴム手袋

特に気にならない方は素手でも大丈夫ですが、爪の中に砂が入るのが嫌な方や、傷がある方など、ゴム手袋をしてやりましょう。すべり止めタイプのゴム手袋がおすすめです。

2Lペットボトル(水道水入り)

潮干狩り場って砂落としのためのシャワー室等が完備されていることが多いですが、とにかく混みます。

そんな時には足についた砂を落とす際に重宝するのが2Lペットボトル。トクする君イチオシグッズです!

目安としては2人で2Lペットボトル1本を使う感じ。お子さんがいる場合は、少し多めに車に積んでおくようにしてくださいね。

*着替え

潮干狩りをすると、泥が服にはねたり汗をかいたり、何かと汚れます。帰りの着替えを持っていった方がいいですよ!その方が思いっきり潮干狩りを楽しめます♪

*タオル

顔にはねる泥や日焼け防止にタオルがあると便利です。汚れをふくのと、きれいなふきとりようタオルの二枚は持っていると安心ですね。

*袋

汚れた服やタオルなどを入れて持ち帰るためにスーパーの袋などでいいので忍ばせておいてください。何かと重宝するグッズです。

*入場料・駐車場代

サイズを忘れることはないと思いますが・・・。地域によっては入場料と駐車場代が必要になるので忘れないように持っていきましょう!小銭にしておくと何かと便利です^^

潮干狩りのオススメ穴場スポット

潮干狩りの有名なスポットは、るるぶさんなど、旅行・レジャー雑誌が季節になると丁寧にまとめてくださっていますが、

それだけでは面白く無いので、ここでは全国にある「穴場スポット」をご紹介します。

1、野島公園(神奈川県)

野島公園HP

ここは神奈川県横浜市で唯一残る自然の海浜です。最近では普通の人工の海岸ではなく自然の海岸なんです!

お子様が小さすぎるとちょっと危ないかもしれないのでご注意くださいね。近くには、八景島シーパラダイスもあります。

2、千里ケ浜~アサリ!どっさり!潮干狩り大会 ~(長崎県)

大きい地図で見る

1年に1日の1度だけ開催される潮干狩り大会です。イベントとして潮干狩りを楽しめる、これは行ってみるしかないですね♪

プチ情報として、この場所は砂浜を自分の車で走れちゃいます!楽しそ~う。

その他にも近くに乗馬クラブや温泉施設もあります。

3、尾岱沼ふれあいキャンプ場(北海道)

尾岱沼ふれあいキャンプ場HP

この場所は、基本的にはキャンプ場になります。

潮干狩りが開催されるときだけ、「別海町尾岱沼潮干狩りフェスティバル」という名前で、禁漁区域が開放されます。

普段は人が立ち入ってないので、どこを掘ってもアサリがでちゃいそうですね。

潮干狩りで持ち帰った後のあさりの保存方法

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みんなでアサリを採って帰った日は、アサリ三昧のフルコースディナーに決まりですね。

その日に使う分は料理しちゃえば良いのですが、どうしてもあさりが余っちゃいませんか?

たくさんみんなで採ってきたのに、腐らせちゃったらもったいないですよね?トクする君は一度その悲劇に見舞われました(汗)

そんな皆さんに「持ち帰った後のあさりの保存方法」をお伝えします。

1、しっかり砂抜きをしておくこと

2、食べきれなかった分は「殻つきのままで」冷凍保存

ボールに貝と真水を入れてしっかり洗いましょう。洗い終わったら一度水をきって下さい。

そして、砂をはかせるために塩分3%の塩水を作ります。

そこへあさりを入れ、ボールにアルミホイルをかぶせ、爪楊枝などでアルミホイルに穴を開けておきます。

その後、このボールを冷蔵庫に入れて、1~2時間置いておくだけでOKです。

食べ切れないアサリは、そのままそのボールにつけておくと、まだ残った砂をはいてくれます。

保存する時は完璧に砂抜きをしてしまうこと。そして殻つきのままで冷凍保存をしてください。

剥き身にしてしまうと解凍時に旨味が流れでてしまうため、必ず殻付きでジップロックなどに入れて保存するのがポイントですよ。

約1ヶ月位は保存がききますので、たくさん採ってきたらぜひ試してくださいね♪

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