ドラム式の洗濯機の掃除のコツは習慣化できる簡単メンテ!

放置しておくとどんどん汚れて臭くなってくるドラム式洗濯機。

あなたの家の洗濯機も汚れてしまい、さぞや困っているのでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ

洗濯機だなんてどう洗えばきれいになるのかわからないですよね。

一緒に洗濯機を洗い、汚れも臭いもさっぱりなくす方法を勉強していきましょう!

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まずは日々汚さないよう気をつけること。特に洗剤は要注意!

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洗剤の間違った使い方をすると、それが原因で汚れたり臭ったりします。

ですから洗剤を正しく選び使っていけば汚れや臭いを防げるのです。

洗剤には「液体」と「粉末」がありますね。

ドラム式の洗濯機にどちらが良いのかと言いますと、実はどちらでも良いんですね。

要は液体か粉末かではなく“どうやって使うか”なんです。

液体のメリットは低温でも溶けるため、衣類に洗剤が残ることがほぼありません。

つまり、洗濯機の中に残ることもないということ。

ただし、汚れの落ちが良くないというデメリットもあります。

部屋干し用の洗剤など除菌能力の高い液体洗剤を選ぶことで解消できないことでもないですね。

一方、粉末は液体と比べ汚れが落ちやすい代わりに低温で溶けにくく、場合によっては衣類に残りやすいデメリットがあります。

これは洗濯槽にもしかり。どっちを取るか?と考えると、一長一短あって悩みますが、

洗濯機の汚れだけを考えればやはり液体洗剤が良いという結論になります。

ただ、それでも粉末洗剤を愛するあなたであれば、

投入口をあえて使わないで衣類に向かって直接入れてしまう

これであれば、低温水でも溶け残りを防ぐことができますので、ぜひ試してみてくださいね^^

2~3日に1回、汚れを防ぐ掃除で現状を保っていこう!

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当たり前のことなんですが、1週間に1回やるより、毎日ちょこっとずつ掃除した方がきれいな状態を保てます。

一度ついて時間が経過した汚れはなかなかとれませんが、

すぐに掃除してあげればまるで新品なのでは!?と思うくらいきれいになります。

そう、洗濯機だって同じなんです!

洗濯機が終わったら、まずは中身に何も入っていないか確認して下さい。

確認できたら「つけおきコース」で「洗い」のみを設定し、漂白剤を入れます。

漂白剤の適量はお湯10Lに対して100gですのでしっかり計って入れてくださいね。

準備完了したら運転スタート!

洗いが終わったら、網で浮いてきた汚れをすくいとります。

汚れがなくなったらすすいで脱水し、完了。たったこれだけできれいな状態が保てます。

フィルターもしっかり洗えば洗濯機はぴかぴか状態!

「洗い」「すすぎ」「脱水」をしている時は放置していれば良いので、他の家事をしながらでも充分できることですね。

月1回!徹底的に洗濯機の掃除をして臭いのモトをがっつり取り除く!

定期的日々のメンテナンスをしていても、1ヶ月くらい経つと、

洗濯機を掃除したのにまだ臭う気がする・・・

そう感じたあなた!実は、臭いを発するのは洗濯機だけじゃありません。

排水口も臭いの原因になり得るんですね!

ですから洗濯機だけを掃除していても、排水口がそのままでは臭いもそのまま。

下水溝のような臭いがするなら下水から臭いが上がってきている証拠。

そこで役立つアイテムが「排水トラップ用の樹脂」です。

これは排水口から上がってくる臭いを防いでくれる優れものなんですが、お手入れしやすいのが魅力。

月に1回程度汚れをとってあげるだけでOKです。

他にも掃除できるところはゴムパッキンや、洗剤ケース、乾燥フィルター、も汚れがたまりやすい部分ですね。

常日頃から汚れがたまらないよう心がけ、月1回でもこうした所を掃除をする。

これで洗濯機の臭いを格段に防ぐことができます。

また、最近は洗濯槽の洗浄機能のついている洗濯機も増えてきています。

こうしたものを上手に組み合わせながら日頃からきれいにしておくと大掃除も必要ありません。

その他、家庭内の掃除に関する記事もまとめましたので、是非ご参考くださいね^^

家庭の掃除方法やコツに関する記事まとめ


最近、きれい好きすぎる芸能人がテレビでも話題になりますが、あれって結局コツコツやっているかなんですよね。

中には強烈な方もいらっしゃいますが、洗濯の一連の流れの中に、これまでお話してきたことを習慣化すると、

びっくりするくらいきれいな状態を保てますので、ぜひ今日から実践してください!

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