ボウリングの投げ方のコツは5つの基本動作がポイント!

ボウリングって、みんなで気軽にできるスポーツとして、今も昔も根強い人気ですよね。

ちなみに表記は「ボーリング」ではなく、「ボウリング」ですのでお間違えなく^^;

ボーリングと書くと土木技術の掘削作業の意味になってしまいますからね。(前者で検索される方が多いので、注釈しておきます)

で、会社帰りや週末などに「ちょっとボウリングいこうか?」なんてことも多いですよね。あるいは、忘年会や歓送迎会といった節目の場面でもしかり。

そんな時に格好良くハイスコアを出せたらなあ・・・と思うのは、決してあなただけではありません!

こんなトクする君ですが・・・

実は、最高スコア248を出したこともあるアマチュアボウラー( ̄ー ̄)ニヤリ

そこで今回はボウリングの投げ方のコツについて詳しくまとめてみましたので、ぜひご参考くださいね!

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ボウリングの投げ方の種類を知ろう!

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ボウリングの投げ方って、大きく分けて3種類あります。

技術的な問題はさておいて、投げ方の種類と特徴をまずは見ていきましょう。

①ストレートボール

親指をまっすぐ上に向け、そのまま親指が投げ終わるまで曲がらないようにしながら投げる方法です。

1ピン、2ピン残しのスペアを確実に狙う時に有効な投げ方ですね。

進行方向に回転がかかるので、ボールが投げた方向にまっすぐ進み、狙いたい場所にボールを投げることができます。

②フックボール

親指を10時の方向に向け(左利きなら2時の方向)、そのまま角度を変えずに投げる方法です。

野球で言う所の、外側から内側へと曲がるカーブの軌道を描く投げ方。

中指と薬指をボールから手が離れる瞬間にピンの方に押し出すようにして投げると、よりボールの軌道に角度がついてピンが倒れやすくなります。

③バックアップボール

親指を2時の方向(左利きは10時の方向)に曲げたまま投げる方法。

フックボールと逆のシュート回転をかける投げ方です。

こちらは初心者の場合手首に負担がかかってしまいやすいので、遊び程度のボウリングには向いていませんね。

また、女性や力の弱い人は、自然とボールの重さに腕が負けて手首がねじれている可能性がありますので注意してくださいね。

ボウリングの投げ方の基本!抑えておきたい動作のポイント

スポーツは何でも基本が大事。ボウリングも全く同じく基本に忠実であることが上達のコツです。

ボウリングの投球動作で抑えておくべきポイントは5つ

投げるまでにパタパタと細かく足数を重ねる方がいますが、

実は、4歩で投げる動作のすべてがきまります!

この4歩の動作中に以下の5つのポイントを意識することがボウリングの投げ方の基本となります。

ボールを左手(左利きは右手)を添えて胸の位置にボールを構え、

1歩目の足は右から(左利きは左足から)、そして順に以下の流れで投げていきます。

① 1歩目で両手を前方(肩のちょっと下あたり)に差し出します。

② 2歩目で左手の支えをはずし、ボールを後方に移動させます。

③ ②で降り出したボールを肩と同じくらいの高さまで後方に持っていきます。

④ ③で後方いっぱいに振りあげたボールを、一気に前方に持っていきボールを指から離します。

⑤ ボールが離れたところで腕を止めようとせず、そのまま振り子の法則で腕を耳の高さまで持っていきます。

無理に力を入れずにボールの重みを利用して振り子のようなイメージで上記の動作を意識すると上手く投げることができます。

また、投げる時の目線は足元でも、ピンでもなく、常にレーンにある黒い三角点を常に見るようにすると身体のバランスも安定します^^

ボウリングの球にカーブをかけるコツ

ボウリング場で上手な人を見ると、大抵は投げるボールはカーブをかけるフックボールではないでしょうか?

トクする君も、最初は男ならストレート!みたいな感じで力任せにストライクをとりにいっていましたが、

フックボールを覚えると、無駄な力もいらず、ストライク率が格段に上がりました。

このフックボールを投げれるようになるためには練習が必要ですが、コツがいくつかありますのでご紹介していきますね。

まずは、レーンの特徴を知ること

ボウリングのレーンというのは、ワックスが塗られてピカピカなイメージがありますよね。

あなたも一度は勢い余って、レーンの上でコケた経験もあるのではないでしょうか?

でもこのワックス。実はピンから2mほどは塗られていないんです。

そのため、ワックスのある所は滑るようにまっすぐ転がっていきますが、ピンのそばにくると、ワックスが塗られてないためにボールに摩擦がかかるようになっています。

その原理を利用して、フックボールは投げる際に回転をかけることで、直前で急激にカーブを描いてピンをより強く弾く仕組みになっているんですね。

「フックボール」と名付けられているには意味がある

このように弧を描く投げ方ですから、カーブボールと命名されてもおかしくないのですが、実際はフックボールと呼ばれます。

実は、この名前こそがボールに急激なカーブをつけるコツなんです。

ずばり、ボールにカーブをかけるためには、

中指と薬指を引っ掛けるように浅く入れて持つのがポイントです。

そして、中央より少し右側(左利きはやや左側)に立ち位置を取ります。

基本の4ステップは先程触れたとおりですが、

ボールが指から離れる瞬間に、中指と薬指をボールにグッと力を入れる

これによってボールに強い回転がかかるようになります。

ただし、引っ掛かりと力の入り具合でカーブ具合が全然違ってきますので、こればっかりは練習次第ではあります。

プロボウラーが使用するようなオリジナルのマイボールは、引っ掛かりをつけやすいように予め中指と薬指の穴が非常に浅く作られていますが、

ハウスボールと呼ばれる、普段皆さんがボウリング場で使用する備え付けの球は、初心者でも投げやすく作ってあるので穴は深め。

つまり、意識して浅く持って投げないと、中々カーブ回転がかからないような構造なんですね。

これを知らないと、いつまでたってもストレートボールしか投げれないわけです( ̄ー ̄)ニヤリ

ちなみに、フックボールでは、スパッド(3角の点)の中央から右1つ目と2つ目の間を狙うように投げると、

ストライクが出やすいのはもちろん、真っ二つに分かれてしまうスプリットが出にくくなりますよ^^


このように基本の投げ方やコツを頭の中に入れておくだけで、上達スピードは全く違ってきます。

忘年会や節目節目の会社の行事でボウリングをする機会も多いですよね。

そんな時にしれっと高スコアを叩き出せるように、密かに練習を積み重ねておいてくださいね!

一人ボウリングはストレス発散にもおすすめですので、練習ががてら、今日の仕事終わりに早速GO^^

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8 Responses to “ボウリングの投げ方のコツは5つの基本動作がポイント!”

  1. アオヤギ より:

    ボールが指から離れる瞬間に中指と薬指をボールにぐっと力を入れるとのことですが、手首をちょっと内側に曲げると理解し手よろしいのでしょうか?

    • 知ってトクする君 知ってトクする君 より:

      アオヤギさん

      コメントありがとうございます!

      >手首をちょっと内側に曲げると理解し手よろしいのでしょうか?

      手首はあくまで真っ直ぐですね^^
      曲がるイメージだけ頭に描くことが大事ですね!

      リリース時に中指と薬指に力を入れると、
      自然とボールに回転がかかります。

      最初は上手くいかないかもしれませんが、
      そこは練習あるのみです!がんばってくださいね^^

  2. ゆうとび より:

    よくわかりました!
    今日ボウリング大会なので頑張ってみます!
    (/・ω・)/=O
      ↑ボウリング投げ

    • 知ってトクする君 知ってトクする君 より:

      ゆうとびさん

      コメントありがとうございます!

      今日ボウリング大会なんですね!
      良いスコアが出ることをお祈りしています^^

      上手くいったようであれば、
      またコメント頂けると嬉しいです。

      引き続きよろしくお願い申し上げます!

  3. 拓魚 より:

    僕はバックアップなのですが、バックアップも同じようにリリース時に中指と薬指に力を入れればいいのですか?

    • 知ってトクする君 知ってトクする君 より:

      拓魚さん

      コメントありがとうございます!

      拓魚さんはバックアップで投げられるんですね!
      基本的にはリリース時の力の入れ方は同じと考えて頂いて結構です。

      ただ、バックアップは中指と薬指に力を入れて投げると、
      手首に負担がかかりやすいので気をつけて欲しいです。

      ご事情があれば仕方がないですが、

      拓魚さんの手首の負担を考えると出来ればストレートか
      フックボールの投げ方を練習されるのも1つだと思います!

  4. fuku より:

    フックボールでは、スポッド(3角の点)の中央から右1つ目と2つ目の間を狙うようにとありますがその場合アプローチの立ち位置はドットの何番目に右足が来ればより正確に投げられるのでしょうか?立ち位置により左向きに投げるような気がするのですが。また手のひらは構えた時は上を向いていると思いますがフックボールの場合はどの時点でどのような形になればうまく投げられるでしょうか?スコアを安定させるために注意する点はどのようなことがありますでしょうか?

    • 知ってトクする君 知ってトクする君 より:

      fukuさん

      コメントありがとうございます!

      ご質問頂いた回答ですが、

      身長や手足の長さでも微妙に違ってくるので、
      正直、ご自身で感覚を掴んで頂く形にはなりますが、

      ご参考までに私の場合という所で回答させて頂きますね!

      >フックボールでは、スポッド(3角の点)の中央から右1つ目と2つ目の間を狙うようにとありますがその場合アプローチの立ち位置はドットの何番目に右足が来ればより正確に投げられるのでしょうか?

      ドットの3番目に右足が来るように立ち位置を取っています。

      >また手のひらは構えた時は上を向いていると思いますがフックボールの場合はどの時点でどのような形になればうまく投げられるでしょうか?

      フックを投げる際は、
      構えの時から親指を10時の方向に向け(左利きなら2時の方向)に向けています。

      >スコアを安定させるために注意する点はどのようなことがありますでしょうか?

      反復練習あるのみですが、
      ストライクを狙いに行くときはフック、スペアの時はストレート。

      と言った具合に、シーンによって
      投げる球種を自分の中で決めておくと、比較的大崩れしないです。

      以上、ご参考になれば幸いです。
      今後ともよろしくお願い申し上げます。

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