ベビーゲートは手作りする方が安くて簡単!目から鱗の作り方

はいはいを始めた子供にとって、家の中は危険がいっぱい。

そんな時に役立つのがベビーゲート

皆さんは、ベビーゲートが手作りできるってご存知でしたか。

いやいや、そんな簡単じゃないんだから買ったほうが安いんじゃないの?

そう思うかもしれませんが、既成品だと部屋の作りにマッチしないこともたくさんある。

そこで、今回はわが子を守るのに重要なベビーゲートの簡単手作り法をご紹介します。

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長さ調節型でワイドもOKな手作りべビーゲート

まずは、設置場所によって長さが変えられる超便利な

長さ調節型ベビーゲートの作り方です。

材料は、

●突っ張り棒2本

●布 

たったこれだけでOK!

突っ張り棒は物干し用の頑丈なものを選びましょう。

また、長さが180センチまでのものや、280センチまでのものがありますから、お家の設置場所を考えて長さを選んでください。

そして、布は突っ張り棒の最大の長さに合わせましょう。

おすすめは、レースのカーテン生地のように向こうが透けて見えるもの。

これなら子供も、ママもお互いが見えるので安心です^^

それでは作り方を解説します。

といっても超カンタン!

1.短いほうの両端が切りっぱなしにならないように縫います。

2.次に、長いほうの両端に突っ張り棒が通るように縫います。

これだけです。

あとは、好きな場所に設置するだけ。

注意するのは、ベビーゲートの高さや、縫い代を考えて裁断すること

これだけ抑えておけば、あとは突っ張り棒ですので、伸び縮み自由なので、好きな場所に設置できて便利です。

曲がり角にも設置できるすのこを使った手作りベビーゲート

babygate-handmade

突っ張り棒は壁が平行でないと設置ができませんが

そうじゃない場所にもベビーゲートを設置したい場合はこちら。

なんと、布団を敷くときに使うすのこ

がベビーゲートの代わりになります。

材料は、

●2つ折り若しくは、3つ折り式のすのこ

●蝶番

●ドア用の留め具

こちらを準備くださいね。作り方は先ほど同様、こちらもカンタンです!

1.すのこの片側は、蝶番でしっかり壁と固定させましょう。

2.片方はドア用の留め具等で鍵がかかるようにします。

これで完成。

また、複数枚の押し入れ用のすのこを蝶番で固定していってつなげて使うという方法もあります。

これだと、好みの長さにつくれますので、よりおすすめですよ。

折り曲げられるベビーゲートはお子さんが手を挟まないように注意が必要です。

また、木製は手にそげが刺さることもありますので選ぶ際には木肌に注意してください。

ミシン不要!100均グッズを使用して作れる簡単手作りベビーゲート

さて、2つのカンタンな手作りベビーゲートをご紹介しましたが、

ミシンがない!そもそも縫物ができない!

あなたはそう思っているかもしれませんね。

もっともっと簡単に!できれば作る工程を1つ1つ確認しながら作業したい。。。

そんなあなたには、こちらの動画が非常に参考になります。

アルミのパイプとそれらを連結する部品、

それから、100均に売っているワイヤーラチスと結束バンドで作る手作りベビーゲート。

パイプを組み立てて、そこに結束バンドでワイヤーラチスを固定するというもの。

これなら、ミシンがなくてもできますし、トクする君のような不器用な人間でもバッチリです^^


ベビーゲートを購入すると4,000円から高いものなら2,0000円近くするものもあります。

意外に値段が高くてビックリする割に、家の間取りにピッタリもの物ってなかなかないんですよね^^;

でも、手作りすれば低コストですみますし、しかも間取りにピッタリのベビーゲートが作れます!

手作りなので、修理もリメイクも可能ですからね。

子供の成長に合わせて、高さを変えたり、材料を変えたりできるのも手作りならでは。

忙しいママの代わりに、手作りベビーゲートがしっかり子供をキャッチしてくれますよ!

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