幼稚園の運動会のお弁当作り!悩まないための先輩の知恵と工夫

お子様が幼稚園に入園すると多くの主婦たちを悩ますもの・・・

運動会のお弁当作り

すでに何度か経験がある人でも悩むのに、

あなたのような幼稚園の運動会デビュー戦ともなると

どんなお弁当を作ったら良いのか・・・その悩みはさらに大きくなっているはず。

こうした運動会のお弁当作りに悩む主婦たちはどのようにその状況を乗り越えてきたのでしょうか?

幼稚園の運動会のお弁当作りで先輩主婦の皆様方が気をつけている点、

そして工夫している点を集約して、運動会のお弁当について詳しくまとめてみました。

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暑さ対策に用いるお弁当のおかずの知恵

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幼稚園の運動会シーズンは、真夏ではないものの、早いところでは9月、平均して10月上旬の地域が多いです。

日によっては、まだまだ暑い日もあるため、

お弁当が傷みやすいという問題をお母さんたちは気にかけますね。

そんな時にお弁当のおかずに一工夫して暑さ対策をされていますね。

例えば、常備菜として家庭で作り置きされていたり、最近では冷凍食品でも商品化されている

きんぴらごぼう

こちらをお弁当のおかずとして冷凍のまま保冷剤代わり入れます。

ただし、ご家庭で作り置きしている場合にはお弁当に入れる前に必ず再加熱してから冷凍させてくださいね。

また、少し濃い目の味付けにしておくと、より安心ですね。

冷凍食品の場合はそのまま入れてもお弁当を食べる頃に調度良く解凍されるため、

きんぴらごぼうに限らず、冷凍枝豆やほうれん草などでも代用できますね。

また、最近では肉や魚のメインおかずの自然解凍シリーズの冷凍食品も増えてきました。

子供たちの好きなおかずの定番でもある唐揚げやハンバーグ、グラタンなども冷凍食品で商品化されているので子供たちにも喜ばれます。

このように保冷剤代わりになる冷凍食品をお弁当のおかずとして1、2品入れておくのも痛み防止のコツですよ^^

おかずを冷凍食品にするのはちょっと気が引ける・・・という方には

凍らせたゼリーがおすすめ。

お弁当と一緒にバッグに入れれば保冷効果も期待できて、

食べる際にはゼリーの食感、またはちょうど半解凍のシャーベットのシャリシャリ感を楽しむことができます^^

キャラ弁に使えるレシピ

一時のブームは一段落したものの、小さいお子様からの要望は未だに多いキャラ弁

大勢の人が集まる運動会ともなると人の目に触れるからお母さんたちは大変ですね^^;

あなたのように初めてキャラ弁を作るとなると、どうすればいいかよくわからない。。。

そこで簡単に出来るお薦めのキャラ弁を1つ紹介します。

あのジブリの名作、「魔女の宅急便」に登場するジジ。

このキャラ弁を作るのに使用するのは

「ご飯」「海苔」「スライスチーズ」「スライスハム」

たったこれだけ!

ご飯を海苔で巻いてキャラを形作ったあとはスライスチーズやスライスハムをカタチに切り抜いて目や鼻などのパーツを仕上げます。

幼稚園のお子様用にはもう少し小さめに作ってあげて、周りをおかずで彩ればバッチリです^^

おかずにも残ったチーズやハムで模様をつけるとより可愛らしくなります。

簡単だけど、開けた瞬間にお子様が喜ぶこと間違いなしのキャラ弁ですので、ご参考あれ。

見栄えの良いお弁当づくりのコツとは!?

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最近ではキャラ弁などが流行ったこともあって、お弁当の見た目というのも主婦の皆さんにとっては頭を悩ませる1つの要因となっていますよね。

そうでなくとも、運動会のお弁当はじいちゃん、ばあちゃん、下手すりゃ親戚を招待することもあるから、見栄えも考えなければなりません。

結局のところ、幼稚園の運動会って子供よりも大人のことを考えなきゃいけないことの方が多いですよね^^;

初めてこうしたお弁当を作るあなたにとっては、出来上がりの見栄えは特に気になるところ。

そのために、盛り付けで抑えておくべき以下の3つのポイントを抑えておきましょう。

1.お弁当の各具材は水気をよく切り、冷ました状態で盛りつけを行います。

2.まずはご飯、次に大きめのおかずから順番に入れていくこと

3.隙間が出来た箇所には、小さめのおかずや野菜、保冷剤代わりの冷凍食品を添えるとOK

必ず大きい物から小さい物へと詰めていくのが基本中の基本です。

これはお弁当箱の大小に関わらず、全て一緒なので、苦手な方はぜひ覚えておいてくださいね。


運動会シーズンのお弁当には頭を悩ます要素がいっぱいです。

ましてや、あなたにとっては運動会のお弁当のデビュー戦です。

子供のために、己のプライドのために・・・なんとかお弁当づくりを乗り切りたい!

そうお思っていらっしゃることと思います(トクする君の嫁も当時そうだった・・・)

注意すべきポイントを予めしっかりと予習しておいて、お子様が喜ぶお弁当をぜひ作ってくださいね!

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