小学生の自由研究テーマを親のあなたも一緒に考えるコツとネタ

子供にとっては待ちに待った夏休み!

でも、小学生の子を持つあなたにとっては・・・魔の1ヶ月ちょっと^^;

とくに子供が低学年の内は夏休みの宿題もつきっきりで見てあげないといけませんし、

高学年になっても自由研究のテーマ決めだけは子供から相談される(汗)

ほんと自分のことのように頭を悩ます毎年の問題ですよね。

そこで、小学生の自由研究に焦点を当て、お手軽にできるテーマをいくつかあげてみました。

もうネタ切れ!というあなたはぜひこの中からテーマをセレクトしてくださいね^^

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小学生の社会科自由研究

それではまずは社会科の自由研究におすすめのテーマから見て行きましょう。

低学年のお子様向け自由研究テーマ

自由研究とは言っても、調べ物といった内容になるのが低学年のうちの自由研究です。

それだけにテーマを考えるあなたにとっては低学年でも難しくなく、できるだけ楽しく手軽にできるものと考えますよね。

そんな時は身の回りの物の種類と使い方をまとめてみる方法がお薦めです。

例えば、家にある食器をまとめてみる方法があります。

陶器やプラスチック、ガラス等の種類に分けてそれぞれをどんな時に何を入れて使っているかを表にしてまとめてみるとよいでしょう。

お子様も普段使っているものなので、テキパキと一緒に進めていくことができますよ^^

中高学年にはこれがお薦め

お子様が中学年になると出来るだけ人と被らないようになどという考え方も出てきますよね。

それでいて時間のかかる面倒なことはしたがらないのがこの時期のお子様です。

辞書や本を使って調べるような自由研究は嫌がって続かない事が多くなります^^;

なので、基本的な考え方は低学年と同じで身近なものをテーマにして上げましょう。

例えば、身の回りにある物の作られた国を調べてまとめるのも中々面白いです。

「made in」どこの国?

といった事を調べて表にしてまとめてみましょう。

「我が家に集まった20の国」といったテーマを付けてまとめてみると、お子様も楽しみながら20の国を探し始めたりするものです^^

実用的な自由研究のテーマなら

もう少し、実用的な自由研究が良いという場合は、こちらのダンボールコンポストに挑戦してみてはいかがでしょうか?

ずばり、テーマは生ゴミのリサイクルです。

ご自宅では必ず生ゴミは出るものなので準備するものはダンボール箱と梱包用のテープあとは専用の砂「もみ殻くん炭」と「ピートモス」です。

ポイントはダンボールの底面をしっかりと密封するということと使っていく中で必要な蓋と台座を忘れずに準備するということ。

自由研究としては2,3回使用すればまとめることはできます。その後の実用性があるというのが大きなポイントです^^

理科系の自由研究なら

次は、理科の自由研究テーマです。

ここでも基本は身近な物からテーマを発掘していくのがポイントです

身近なものの酸性・アルカリ性

身近なものから酸性・アルカリ性を判別する理科のテーマです。

こちらもわかりやすい動画がありましたので紹介しますね。

卵の空き容器と絵の具数色、あとはリトマス試験紙を用意します。

卵の空き容器の凹み部分に水を半分ほど入れ、各くぼみにわかりやすく絵の具を溶かして色をつけます。

そして、砂糖・塩・お酢などの家にある調味料を溶かしてみましょう。

溶かしたあとはリトマス試験紙でそれぞれが何性に属するのかを確認してまとめるだけです。

念の為に絵の具を溶かしただけの段階でのリトマス試験紙の反応を確認しておくことをお薦めします。

冷蔵庫にあるもの使った浮力調査

家の冷蔵庫に入っている食材が水に浮くかどうかを調べる

という調査をまとめるのも立派なテーマになります。

大人にとっては大したことではないですが、普段見慣れた食材だけに子供たちは意外とビックリします。

まとめ方としても浮くグループと浮かないグループを分けてまとめるだけ。

小学校の低学年のお子様をお持ちなら一緒に予想しながら楽しく、しかも簡単できるのでおすすめです^^

天気・温度・湿度の調査表

最後は「天気・温度・湿度」の調査表の作成。

この自由研究では、お子様が忘れないように毎日声をかけてあげることが重要です。

いたって難しいことのないテーマでなんですが・・・親からしてもなかなか継続というのは難しいものですよね^^;

そこで、夏休み中の晴れの日・雨の日のそれぞれ3日間だけといった調査期間を短くするのも1つの方法。

その場合は、朝昼晩の3回に加えて、日没後や寝る前、雨が上がってすぐなどのタイミングなど、

調査回数を増やすことで、期間は短くても中身の濃い内容の自由研究になりますので参考くださいね^^

いろんな物を作る工作で自由研究

最後は工作系の自由研究ですね。

物を作るのが好きなお子様には持ってこいのテーマを3つセレクトしてみました。

定番のペットボトル工作

ペットボトルを使った工作は色々なものがあります。身近なものなので人気の高いテーマになりますね。

今回はその中からお手軽でちょっとした実用性も楽しめるものを紹介します。

ペットボトル噴水、ペットボトル水差しなどと呼ばれるものです。

作り方は簡単です。キャップを取って水を入れたペットボトルに2本のストローをさします。

その状態でペットボトルの口を湿ったティッシュペーパーなどで密閉するだけです。

片方のストローに息を吹き込むともう片方から水が出るという仕組みですね^^

意外と知らない発泡スチロール

自由研究で発泡スチロールでスタンプを作りましょう。

そういうと、あなたは絵を書いてそれを切り取るだけと考えるはず。

が、今回お薦めするのは切り取るのとは違う方法です( ̄ー ̄)ニヤリ

発泡スチロールの特性を活用してみんなとは違った形でスタンプを作ることができます。

実は、発泡スチロールってみかんの皮の汁で溶かすことができるんですよね。

この特性を活かしてスタンプを作ってみましょう^^

溶かすのはスタンプにしたい絵の周りの部分です。

そこでスタンプにしたい形をシールに書き発泡スチロールに張り付けましょう。

その後でみかんの皮の汁を周りにかけてシールの周りを溶かします。あとは色を付けて押せば完成です。

スライムを作ろう

男の子なら絶対に興味を持つ自由研究のテーマとしても最適なのが

スライム作りです

少し聞きなれないものも準備する必要があるのでお子様と一緒に動画を見ながら進めてみてくださいね。

ホウ砂・PVA糊この2つは両方ともドラックストアに売ってますのでご安心を。

作り方はいたって簡単。

紙コップでホウ砂を溶かした水溶液を作り、好きな色の絵の具を溶かしたお湯とPVA糊を混ぜます。

あとは固まるようにホウ砂水溶液を入れながらかき混ぜていくだけ。いろんな色のスライムを作って楽しみましょう。

ただし、子供が作ったスライムに夢中になりすぎて、作り方の記録を忘れたなんてことがないようにしてくださいね^^;

「一緒に楽しめる」をテーマに自由研究は考えよう

いかがでしたでしょうか?

小学生の自由研究は面倒なイメージがありますが、お子様と一生に楽しむことが出来る良いきっかけです。

夏休みの子供との過ごし方の1つとして一緒に楽しめるテーマを見つけてお子様と共同作業をしてみてくださいね。

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