<景品表示法に基づく表記>本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。

バレンタインはクッキー!かわいいデコクッキーを巧みなアイシングで作ろう

バレンタインはクッキー!かわいいデコクッキーを巧みなアイシングで作ろう

2月14日のバレンタインデーが近づくと、「今年は何を贈ろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

毎年チョコレートが定番ですが、チョコが苦手な人がいたり、手作りは少し難しそうと感じたりすることもありますよね。

そんなときにおすすめなのが、見た目も可愛く初心者でも挑戦しやすいデコクッキーです。

この記事では、バレンタイン向けのデコクッキーを、基本からやさしく解説していきます。

目次

今年のバレンタインは「クッキー派」が増えている理由

バレンタインといえばチョコレート、というイメージは今でも強いですが、最近はクッキーを選ぶ人も増えています。

理由のひとつは、クッキーは溶けにくく、持ち運びやすいこと。

また、日持ちしやすいので、前もって準備できるのも嬉しいポイントです。

気負わず贈れるお菓子として、クッキーはとても優秀な存在です。

デコクッキー(アイシングクッキー)とは?

デコクッキーとは、その名の通りクッキーをデコレーションしたお菓子のことです。

調べてみると「アイシングクッキー」という呼び方もよく見かけますが、これはクッキーの表面を覆うアイシングクリームからきています。

正式にはアイシングクッキーですが、飾る楽しさを表す意味で、デコクッキーという言葉も広く使われています。

デコクッキーは義理・友チョコにもぴったり

デコクッキーは、たくさん配りたいときにも向いています。

材料費を抑えやすく、個包装もしやすいため、義理や友だちへの贈り物としても使いやすいです。

見た目が華やかなので、小さなクッキーでも気持ちがしっかり伝わります。

デコクッキーは初心者でも失敗しにくい!

お菓子作りに慣れていないと、「失敗したらどうしよう」と不安になりますよね。

でもデコクッキーは、焼き上げた後にゆっくり作業できるので、焦らず進められるのが魅力です。

多少形がいびつでも、デコレーション次第で可愛く仕上がります。

完璧を目指さなくても大丈夫なので、初めてでも安心して挑戦できます。

デコクッキー作りは「アイシング」が成功のカギ

デコクッキーの印象を大きく左右するのが、アイシングです。

クッキー自体はシンプルな味でも、アイシングで色や模様を加えることで、一気に特別感が出ます。

少しコツは必要ですが、基本を押さえれば難しい作業ではありません。

ここからは、順を追って作り方を見ていきましょう。

【STEP1】デコクッキーの土台となる型抜きクッキーを作る

まずは土台となるクッキー作りです。

デコクッキーには、表面が平らな型抜きクッキーが向いています。

焼きムラや凹凸が少ない方が、アイシングを塗ったときにきれいに仕上がるためです。

ハートや星など、バレンタインらしい型を選ぶと、仕上がりの可愛さもぐっと高まります。

【STEP2】基本のアイシングクリームを作ろう

次に、デコクッキーの要となるアイシングクリームを作ります。

基本は粉砂糖と卵白を混ぜるだけなので、材料はとてもシンプルです。

少しずつ混ぜながら、ツヤが出て角が立つくらいを目安にします。

固さは後で調整できるので、最初は少し固めに作っておくと扱いやすくなります。

【STEP3】アイシングに色をつけるコツ

出来上がったアイシングは真っ白なので、色をつけていきます。

専用の食用カラーを少量ずつ加え、混ぜながら好みの色に調整します。

最初から濃くしようとせず、少しずつ色を足すのが失敗しにくい方法です。

色数は多すぎない方が、全体がまとまりやすくなります。

【STEP4】アイシングでデコレーションしていこう

色付きアイシングが準備できたら、いよいよデコレーションです。

絞り袋にアイシングを入れ、輪郭を描いたり、塗りつぶしたりしていきます。

最初は簡単な模様から始めるのがおすすめです。

デコレーション後は、しっかり乾かすことで、触っても崩れにくくなります。

アイシングで失敗しやすい3つのポイント

アイシングは慣れるまで少しだけコツがいります。

とはいえ、つまずきやすい所を先に知っておけば大丈夫。

ここでは「固さ」「乾燥」「色」の3点を、初心者でもやり直しやすい対処法つきで丁寧に紹介します。

1)アイシングの固さが合わない(流れる・絞れない)

一番多いのが「思ったより広がってしまう」「線がガタガタになる」という固さの悩みです。

アイシングは用途によって適した固さが変わります。

輪郭を描くときは少し固め、塗りつぶし用は少しゆるめにすると、仕上がりがきれいになります。

ゆるすぎると、描いた線がにじんで模様が崩れやすくなります。

この場合は、粉砂糖をほんの少しずつ足して調整すると戻しやすいです。

反対に固すぎて絞りにくいときは、水(またはレモン汁)を1滴ずつ足して混ぜ、様子を見ながらゆるめてください。

最初から一気に足さず、少しずつが安心です。

固さの確認は、スプーンで持ち上げて落としたときの跡でチェックできます。

落ちた線が数秒でなじむくらいなら塗りつぶし向き、形がしっかり残るなら輪郭向き、というイメージで覚えると迷いにくくなります。

2)乾燥前に触ってしまう(跡がつく・割れる)

可愛くできてくるほど、つい触りたくなるのがアイシングの落とし穴です。

表面が乾いたように見えても、中がまだやわらかいと指の跡がついたり、パーツを乗せた瞬間に沈んだりします。

結果として、せっかくの模様が崩れてしまうことがあります。

対策は「しっかり乾かす時間を確保する」こと。

室温や湿度にもよりますが、基本は触らず待つのがいちばん確実です。

早く仕上げたい日は、風通しのよい場所に置き、扇風機の弱い風を当てると乾きが助けられます(近づけすぎは乾燥ムラの原因になるので、少し距離をとると安心です)。

また、重ね塗りや上にパーツを乗せるデザインは、下の層が乾いてから進めると失敗が減ります。

「今日はここまで」と工程を分けるつもりで作ると、気持ちも楽になりますよ。

3)色が濁る・思った色にならない(混ぜすぎ・入れすぎ)

アイシングの色付けは楽しい反面、濃くしようとして入れすぎたり、何色も混ぜてしまったりすると、色が濁ってしまうことがあります。

また、混ぜた直後と乾いた後で色の見え方が変わる場合もあるので、最初は「少し薄いかな?」くらいで止めると失敗しにくいです。

色をきれいに出すコツは、カラーを“ちょっとずつ”足すこと。

爪楊枝の先に少量つけて混ぜると、濃くしすぎを防げます。

もし濃くなりすぎたら、白いアイシングを少し足して薄めると戻しやすいです。

さらに、複数色を使うときは、先に淡い色から作るのがおすすめです。

濃い色は少量でも主張が強いので最後に調整しやすく、全体のバランスも取りやすくなります。

最初は2〜3色でまとめると、可愛さと統一感の両方が出しやすいです。

あると便利!デコクッキー作りのおすすめ道具

デコクッキー作りは、特別な道具がなくても始められますが、いくつか用意しておくと作業がぐっと楽になります。

まずは、あると便利な道具を簡単にご紹介します。

・絞り袋(またはクッキングシート)
・つまようじ
・小さなボウル
・スプーン

これらはすべて身近なお店で手に入るものばかりです。

絞り袋がなければ、クッキングシートで代用できますし、つまようじは細かい部分の修正にとても役立ちます。

小さなボウルやスプーンがあると、色ごとにアイシングを分けやすくなり、作業がスムーズに進みます。

無理に揃えなくても、家にあるもので十分楽しめるのがデコクッキーの良いところです。

よくある質問(Q&A)|はじめてのデコクッキーで迷いやすいこと

初めて作るときは、分量や乾かし方、保存方法など「これで合ってる?」と不安になりがちです。

ここでは検索されやすい疑問をQ&A形式でまとめ、つまずきを減らすコツをお伝えします。

Q1.アイシングが固すぎる・ゆるすぎるときはどう直す?

アイシングは、ほんの少しの調整で扱いやすさが変わります。

ゆるすぎて線がにじむ場合は、粉砂糖を小さじ1/2ほどずつ足して混ぜ、様子を見てください。

反対に固すぎて絞れない場合は、水(またはレモン汁)を1滴ずつ加えてのばすのが安心です。

目安として、輪郭用は落とした線がしっかり残る程度、塗りつぶし用は落とした線が数秒でなじむ程度が扱いやすいです。

最初から完璧を狙わず、少量ずつ調整しながら「このくらいなら描ける」を見つけていきましょう。

Q2.アイシングクッキーはどれくらい乾かせばいい?

乾燥時間は、厚みと湿度で変わります。

表面が乾いて見えても中がやわらかいことがあるので、触って確かめるより「時間で待つ」方が失敗しにくいです。

簡単な線だけなら比較的早く落ち着きますが、塗りつぶしや重ね塗りをした場合は、しっかり乾くまで置くのがおすすめです。

早く乾かしたいときは、風通しのよい場所に置き、扇風機の弱い風を少し離して当てると助けになります。

直射日光や強い風を近づけすぎると表面だけ急に乾いて割れやすくなるので、ゆるやかに乾かすイメージで進めてください。

Q3.アイシングの色は何色くらい用意すればかわいくなる?

最初は2〜3色でも十分かわいく作れます。

色数を増やすほど道具の洗い物や乾燥待ちが増えるため、初回は「白+ピンク+茶色」など、バレンタインらしい組み合わせが扱いやすいです。

ベースは白でまとめ、差し色を少しだけ入れると全体がきれいに見えます。

色が濁りやすいのは、混ぜすぎたり、何色も足してしまったときです。

カラーは爪楊枝の先で少量ずつ加え、淡い色から作ると調整が簡単になります。

乾いた後に色が少し濃く見えることもあるので、「少し薄いかな?」くらいで止めておくのもコツです。

Q4.クッキーは前日に作っても大丈夫?保存はどうする?

前日に準備しても大丈夫です。

クッキーは焼いてしっかり冷ましたら、湿気を避けて保存するのが基本。

アイシングをする場合は、デコレーション後に十分乾かしてから保存すると、表面が傷つきにくくなります。

保存は密閉容器に入れ、乾燥剤があれば一緒に入れると安心です。

冷蔵庫は湿気で表面がべたつきやすいことがあるので、基本は涼しい室内での保管がおすすめ。

持ち運ぶ日は、クッキー同士が当たらないように仕切りを入れると、見た目をきれいに保てます。

Q5.ラッピングするときにデコ部分が崩れないコツは?

崩れやすい原因は「乾燥不足」と「接触」です。

まずはアイシングをしっかり乾かし、触っても指跡がつかない状態にしてから包むのが大前提。

そのうえで、クッキーが袋や箱に当たらないように工夫すると安心です。

個包装なら、クッキーより少し大きめの袋を選び、底に台紙を入れると動きにくくなります。

箱詰めの場合は、カップや仕切りを使って固定すると、移動中の揺れでもデコが守られます。

仕上げにリボンやシールを添えると、手作り感がより可愛くまとまります。

まとめ|今年はオリジナルのデコクッキーで特別なバレンタインを

デコクッキーは、基本の作り方を覚えれば、あとは自由にアレンジできます。

難しそうに見えても、実際はゆっくり楽しみながら作れるお菓子です。

今年のバレンタインは、心を込めたデコクッキーで、いつもとは少し違う贈り物をしてみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry