結婚式にお呼ばれした時のドレスは年代・季節でこう合わせる

結婚式を挙げるのは一大イベントで良き思い出だけではなく、準備が色々と大変です。

お呼ばれする方がよっぽど気楽で楽しめるのはトクする君個人の意見として、女性は例えお呼ばれでも大変なもの。

結婚式に出席するためのドレス選び

これには特に頭を悩ませるのではないでしょうか^^;

もちろん初めて結婚式にお呼ばれされた時は招待状の返信一つも気を揉みます。

また、20代の時と30代の時とではドレスコートも同じわけにはいきません。

そこで今回はそんな、結婚式にお呼ばれした時について、あなたに役立つ情報を徹底リサーチしてみました。

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人生初の結婚式におよばれされたら?

初めて結婚式に招待された場合、全部が初めてなので、何かと不安になりますよね。

まずは招待状の返信用葉書のことで悩んだりしませんか?あまり気にしないというのもちょっと問題ですね。

返信葉書はなるべく届いた日から2~3日以内に送付するのが基本的なマナー。

でもあまりに式の日取りが先だと、予定がはっきりしないこともありますよね。

その場合は、招待状が届いてから数日~1週間以内に、電話で返信が少し遅くなることを説明しておきましょう。

そして、必ず指定された期限までには必ず返信はがきを出すようにしましょう。

次にお祝儀。こちらの目安ですが、

友達の結婚式には3万円が相場ですね。

「四」と「九」や割り切れる数字は縁起がよくありませんので、この金額を包むことは避けましょう。

また、ご祝儀袋は裸で持っていかず、必ず「ふくさ」を用意して包んで持って行きましょう。

会場の受付で「本日はおめでとうございます」と挨拶をした後に、ふくさを取り外し、ご祝儀袋を出して、文字の向きを相手の方に向けて渡せば完璧です^^

結婚式に着ていくドレスのマナーとは?

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さて、男性は黒のスーツに明るめのネクタイをすれば、そこそこ何とかなりますが、

女性はそうはいきません。一体、どんなドレスコードがいいのでしょうか?

気をつけるべきことは、当たり前ですが主役の新婦よりも目立たないこと。

また、披露宴には新郎新婦のご親族も参列しています。誰が見てもおかしいと思わない装いを心がけるのが大切ですよ。

それを踏まえた上で、結婚式に招待されたゲストの服装は、

準礼装(アフタヌーンスーツ)、略礼装(フォーマルスーツ)

が基本と言われています。

似たような言葉で正礼装(アフタヌーンドレス)は、新郎新婦とそのご両親が着ますので、間違えないようにしてくださいね^^;

準礼装、略礼装の大切なこととしては、シンプルで清楚、また控えめで、少しだけ華やかさをプラスすることが大切です。

これを元に、さらに細かくドレスマナーを見ていきましょう。

まず、ドレスの色についてですが、

白やオフホワイト一色のドレスは避けてください

結婚式にこの色を身に纏うのは新婦だけです。

小物使いなら、大丈夫と思う人もいらっしゃいますが、白いストールや羽織物も含めて白系の色はダメと覚えておくのがベター。

それ以外の色でシルクやレース、ラメ入りのドレスにコサージュ、アクセサリーや小物でアクセントをつけて、華やかな装いにしましょう(^^)

次に気をつけたいのが肌の露出度です。過剰な露出はNG!

会場によっては、あまりに肌を出しているドレスはマナー違反となり、参加を拒絶されることがあります。

ショールやボレロなどの上着を羽織って上品なコーディネートにしましょう。靴についても、高すぎないヒールがあり、先のあるパンプスがベストです。

最近では、オープントゥパンプスやサンダルパンプスをはいている人も多いですね…^^;

生足、カラータイツや編みタイツ同様に、本来はマナー違反ですので気をつけてくださいね。

またバッグについてですが、ヘビ皮やトカゲ皮などハ虫類のものは、殺生を連想させるため結婚式では避けた方がよいとされています。

年代別おすすめドレス!

さて、基本的なドレスコードのマナーがわかった所で、年代に合わせてどのようなドレスが最適なのか。

ここでは実際に通販で購入することができる結婚式のドレスを年代別でご紹介していきたいと思います。

20代前半女性におすすめのドレス

こちらのドレスは袖はパフスリーブでラインもふんわりとしていてかわいらしい雰囲気ですね。

若いときにこそ着たいドレスですね(^^)また、カラーも8色あるので自分に合ったカラーを選びましょう!

20代後半女性におすすめのドレス

20代後半の女性には、落ち着きがありつつ、かわいらしいデザインのドレスがおすすめです。

こちらのドレスは適度にウエストが小さなかわいらしいリボンでシェイプされたデザインです。

また、ウエストからふんわりときれいなギャザースカートになっていますので、

お嬢様のような品のいい雰囲気に仕上がります。とっても素敵ですね(*^^*)

30代女性におすすめのドレス

30代女性には、落ち着きとともに、女性の色気を加えたドレスが似合います。

こんな上品なシフォンフリルがたっぷりのヌードカラードレスが素敵です。

デザインも適度に身体に沿ったサイズ感で、とても上品です。

40代女性におすすめのドレス

40代女性には、こんなカシュクールワンピースはいかがでしょうか。

素材はジャージーなので気持ちよく伸び、また身体のラインがとてもきれいに見えますよ。

大人の女性だからこそ似合うドレスですね^^

季節別で気をつけるドレスの豆知識

ここまでで、あなたが結婚式に着ていくドレスは大体決まってきたでしょうか?

ただ、お呼ばれする季節によってもドレスを選ぶ基準も変わって来てしまいますね。

そこで最後に、季節別にドレスを選ぶポイントもご紹介します。是非参考にしてみてくださいね^^

▼春の結婚式のドレスコード

春は、さわやかに春らしい華やかな色使いのドレスがおすすめです。

春らしい色としては 桜色、ピンク、サーモンピンク、ローズピンク、ピーチ、水色、ミント、レモンイエロー、ラベンダーなどです。

明るい色があると会場も華やかになっていいですね(^^)

▼夏の結婚式のドレスコード

夏は暑いので、アイスブルーなどのさわやかで涼しげな色合いのドレスがおすすめ。

また、汗をかきやすい季節ですので、汗ジミが目立たない色のドレスを選ぶといいですよ。

グレーや茶色系や原色系は、汗ジミが目立ちやすいので避けた方がいいですね。

また、ノースリーブのドレスにして羽織ものを持っていけば、汗を気にせず済みますね!

▼秋の結婚式のドレスコード

すこし肌寒くなってくる秋には、温かみのあるオレンジやマスタードカラー、

グレイッシュピンクのドレスのように季節感のある色を使うとぐっとおしゃれになります(^o^)

▼冬の結婚式のドレスコード

最近は、ファーのボレロが冬のドレスの上によく着られていますが、本来は着てはいけない素材です。

殺生を連想させる毛皮などの素材のものは避けるようにしたいのが、冬のドレスコードにおける注意点ですね。

結婚式って、20代の中頃はご祝儀で悲鳴を上げたくなるくらいお呼ばれしますが、30代になるとパタッと減りますよね。

そんなタイミングで突然結婚式のお呼ばれを頂くと、本当にあたふたして大変です^^;

そんな時、この記事があなたのお役に立てば幸いです。

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