歯を白くするために自宅でできる歯磨きプラスαの方法とは

トクする君は人と話す時に必ず目が行く場所があります。

それは、歯です。

自分が歯の矯正をした経験があるからですが歯並びはもちろん、歯が黄色いと白くして上げたくなってしまう(笑)

TVなんか見てても、綺麗な女優さんなのに歯が黄色いと、なんだかとっても残念な気持ちになってしまいます。

逆に見られる側の立場からすれば、歯が黄色いことに悩みを抱えているかもしれません。

実はあなたもそうだったりしませんか???

お金をかければいくらでも歯を白くする方法はありますが、そんなことをしなくても身近なものでも歯は白くなります。

その方法を今回は詳しくご紹介していきましょう。

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歯が黄色くなってしまう原因

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昔は歯が白かったのに…。あなたは鏡を見てそう思っていらっしゃるかもしれませんね?

そもそもなんで黄ばむのでしょうか?それにはこんな原因があります。

一つ目は加齢によるものです。

歯は、表面はエナメル質で内側は黄色い象牙質でできています。

年を取るうちにこのエナメル質の表面が削られてうすくなり、内側の黄色い象牙質が透けて見えてくるのです。

二つ目の原因は、飲み物や食べ物による着色です。

特に、コーヒーや緑茶や、紅茶など、またコーラやカレーなど色の濃い飲み物や食べ物は歯に着色しやすいです。

これらの着色汚れは最初のうちはきれいにとれますが、徐々にエナメル質の内側まで入ってしまい歯磨きでは取れなくなってしまうのです。

三つ目は、タバコのヤニによる黄ばみですね。

これは、何もあなたが非喫煙者であっても、喫煙者がはく煙でも黄色くなってしまうんです。

壁についたヤニの黄ばみを見れば、タバコの煙の脅威はご想像がつくと思いますが・・・^^;

また、いまは吸っていなくても、過去についたヤニの黄ばみは簡単に落ちるものではないのが厄介なところですね。

身近な物を使って歯を白くする方法

こうした原因によって黄色くなってしまった歯は、普段の歯磨きだけではなかなか改善することはできませんよね。

では、歯磨き以外で歯を白くする方法はあるのでしょうか?

むしろ、効果があるなら、あなたもやってみたいと思いませんか?

その方法を3つご紹介します!

歯ごたえのある果物や野菜を意識的に摂取する

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リンゴやにんじん、セロリなどの歯応えのある果物や野菜を積極的に食べましょう!こうした野菜を噛むことによって歯の汚れが徐々に取れてきます。

歯の表面だけでなく口の中全体を意識する

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歯を白くするというと表面ばかり何とかしようとしますが、歯間や舌など、口の中全体の汚れが黄ばみのもとになります。

歯間ブラシやフロスで歯の間をきれいにする、歯ブラシで舌もブラッシングする(舌専用もあります)。

さらに、歯磨き以外にも1日に数回マウスウォッシュもプラスするといった常に口を清潔に保つ意識を持ちましょう。

歯本来の力を維持する

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歯は加齢とともに弱くなっていくもの。歯本来の力があれば黄ばみはつきにくいものです。

その維持のために「食後」に、チーズ、牛乳、ヨーグルトなどを食べましょう。

これらの食品には虫歯を防ぎ、エナメル質を強くしてくれる働きがあるので黄ばみ防止に一役買います。

重曹で歯が白くなるって本当かウソか?

上記の方法はあくまで継続的に行うことで効果が出てくるものです。

劇的に歯を白くする方法として、

重曹を使用する

このことをあなたは聞いたことはあるでしょうか?

確かに重曹は歯を白くする効果があるんです。でも注意したいのが、その使用頻度。

重曹で頻繁に歯を磨くことにより、歯の表面が削られてしまいます。

そうすると、歯に傷が付き、その傷のなかに汚れが入り込み逆に黄ばみを取りにくくしてしまうのです。

ですから、重曹を使って磨くのは、多くても一週間に一度程度にとどめるようにしてくださいね。

歯の白さを保つための正しい歯磨きのやり方とは

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歯の白さを保つにも、また、今以上に黄ばみを進行させないためにも日々の歯磨きの積み重ねは基本中の基本。

だけどほとんどの方が間違った認識で歯磨きをしています。

そこで、磨きかたのコツをご紹介しておきますので、間違った認識がないかチェックしてみてくださいね。

歯ブラシは乾いた状態で歯磨き粉をつけて磨きましょう。

こうすることで、水分で無駄に研磨力が弱まること無く磨けます。

磨きすぎにも注意が必要です。

前述の重曹のように最近の歯磨き粉には粒子の荒いものもあります。

そんなもので毎日磨いていると、そのときはきれいでも、磨いて傷が出来た歯に汚れがたまりやすくなるという悪循環が始まります。

歯を一本一本毛先をあまり動かさず微振動させるように磨きましょう。

がしがしと音をたてて磨いたほうが汚れが落ちている感じがしますが、きちんと磨けていません。

むしろ、歯の表面を徐々に削ってしまい、傷の原因になりますので注意してください。

いかがでしたか?

上記の磨き方で、朝・晩どちらかは1回5分以上、歯磨きの時間を設けられれば、完璧です。

こちらの記事で紹介したアイテムを使って、お金をかければ簡単に歯は白くなります。

歯を白くする方法は日頃からの予防がお金をかけない秘訣!

でも、維持する方がよっぽど大変なんですね。

なので、毎日の歯磨きタイムが歯を白くするための第一歩ですので、ぜひ軽んじることなく意識して磨いてくださいね!

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