七夕飾りのちょうちんの作り方:折り紙で作る簡単な立体型3パターン!

皆さんは七夕飾りをお子さんと一緒に作っていますか?

もしも、まだ作ったことがない!という方がいらっしゃいましたら、今年の七夕飾りはぜひお子さんと一緒に作ってみてください。

とはいえ、小さなお子さんだと、どこまで飾りが作れるのかわかりませんよね。

幼稚園や小学校低学年のお子さんをお持ちだと、作るものも限られてしまいます。

そこで今回はトク娘が、簡単に折り紙で作れるちょうちん飾りの作り方を3つご紹介します^^

どの作り方も、基本はあまり変わりませんし、とても簡単なので、ぜひ一緒に作ってみてくださいね!

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折り紙で作る基本のちょうちん

保育園や幼稚園で習う基本のちょうちんの作り方です。

(材料)

・折り紙一枚(両面で色が違う折り紙だと、とてもきれいです)

・セロハンテープまたはノリ

◆作り方の解説♪

1.折り紙を半分に折ります。

2.半分に折った折り紙の開くほうを1センチ谷折にし、もう片面も同じように折ります。

3.折り紙の膨らんでいるほうを手前に持ち、1センチ間隔で縦に切ります。

4.切り終ったら、折り紙を広げて輪を作り、セロハンテープやノリで止めていきます。

5.完成です♪

とても簡単な基本のちょうちんの折り方なので、5歳くらいのお子さんでも作れます。

ただし、ハサミを使用するので、かならず保護者の方が一緒に付き添って作ってくださいね。

基本のちょうちんをアレンジ!

今度は、今作った基本のちょうちんを使った簡単なアレンジをしてみましょう。

じつは、基本のちょうちんは簡単に作れるのですが、耐久性が全くなく、すぐに形が崩れてしまうのが難点なのです( ;∀;)

そこで、基本のちょうちんに、芯を入れて形が崩れないようにしてみました!

(材料)

・折り紙またはセロハン(1センチ幅の短冊切りにしたものを数本)

・折り紙一枚(芯になる部分に巻きます)

・折り紙で作った基本のちょうちん

・トイレットペーパーの芯またはキッチンペーパーの芯

・ノリ

◆作り方の解説♪

1.基本のちょうちんを輪にする手前まで作っておきます。

↑↑↑
ここまでですね。

2.トイレットペーパーの芯を好きな長さに切っておきましょう。

(今回の場合、15×15センチの折り紙に対して芯の長さは約7.5センチにしました)

3.芯に折り紙を巻いて、ノリで止めます。

4.両端の余った部分を1センチほど残して切り落とし、切り込みを入れて真の中へと押し込み、ノリで止めます。

(このとき、切込みを一定方向に斜めに切ると、真の中に折り紙を入れやすくなります)

5.基本のちょうちんを、芯に巻きつけて長さをそろえたらノリでとめます。

6.芯が入って頑丈になったちょうちんの下に、短冊切りにした折り紙を貼り付けていきます。

7.完成です♪

お好みで穴を開けたりして、紐を通せば頑丈な短冊飾りになりますよ!

また、折り紙の種類を変えて、いろいろなちょうちんが作れますので、飽きないちょうちん飾りがたくさんできます。

基本のちょうちんをマスターして、ぜひ色々アレンジしてみてくださいね^^

折り紙で作る手作りちょうちん(やや難しい)

トイレットペーパーやキッチンペーパーの芯が家にないけど、芯の入ったちょうちんが作りたい。

そんな方におすすめのちょうちんの作り方です。

今回参考にしたちょうちんの作り方は、カッターを使用するため、保育園や幼稚園のお子さんをお持ちの家庭では十分に注意して作ってくださいね。

(材料)

・折り紙(横13センチ、高さ7,5センチの折り紙1枚)

・折り紙(横13センチ、高さ9,5センチの折り紙1枚)

・短冊切りにした折り紙(横13センチ、高さ1センチの折り紙2枚)

・ノリ

◆作り方の解説♪

1.折り紙に、のりしろ、切込みを入れる部分、谷折部分の印を付けていきます。

2.印を付け終わったら、横13センチ高さ7.5センチの折り紙を右(4センチ谷折部分)から折り、次に左側(のりしろ1センチ、3センチ谷折部分)をのりしろにノリを付けて折ります。

(これが、ちょうちんの芯の部分になります。)

3.横13センチ高さ9.5センチの折り紙に、カッターを使用して切り込みを入れていきます。

(切り込みは、幅2センチで印をつけた部分です)

4.切込みを入れたら、2で作った芯の部分を巻くようにして折り、ノリをつけます。

5.横13センチ高さ1センチの折り紙を、1~4で作ったちょうちん本体に巻いてノリで止めます。

6.ちょうちんを6角形になるように折り目をつけていきます。

7.ちょうちんに6角形の折り目をつけたら、中の芯だけを半分だけ引き抜いて、ちょうちんが立体になるように折り目をつけます。

(上下に折り目を付けるとふっくらとしたちょうちんができますよ^^)

8.芯の部分を元に戻して、ノリをつけて止めたら完成です♪

今回ご紹介した作り方は、参考動画を元に行いましたが、現在では残念ながら閲覧できなくなってしまいました(泣)

実際作って見た感じ私としては、芯の部分は6角形に折らないで、ちょうちんの切り込み部分の幅を2センチから1センチに変えたほうがきれいかな?

という感じがしましたが、好みに合わせて幅を変えてみるのもいいですね^^


私は今回、和紙を使用してこのちょうちんを作りましたが、硬さのある折り紙を使って折ったほうがきれいに折れるのではないか、という印象も受けました。

いろいろな柄や素材の折り紙を使って作ると、とてもきれいなちょうちんになりますよ。

全て折り紙を使用したちょうちんの作り方になりますが、折り紙以外の素材を使って作ると、もっとオリジナリティあふれる作品が出来上がります。

また、ちょっと難しいかも?と思っていても、慣れてくると数分でちょうちんが完成してしまうようなものを紹介させて頂きました。

ぜひ、いろいろな素材を使って、たくさんの種類のちょうちんを、お子さんと作ってみてくださいね!

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