突然肩の痛みを感じたら!症状の違いで原因を突き止めよう!

朝起きたら突然肩が痛くてたまらない・・・

もしかして四十肩!?なんて思ってしまうのはトクする君の年齢ゆえですが^^;

ただ、一口に肩の痛みといっても症状は様々ですよね。

ここでは突然痛くなった際に、まずは落ち着いてどんな病気なのだろうかという判断ができるように、

また、それぞれで必要な処置や治療法も詳しく解説していきたいと思います!

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痛み別に見る肩の病気と治療法

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肩の痛みと言っても症状は実にいろいろとありますよね。

最も多い肩こりのような重だるい痛みは、

肩関節と首の真ん中あたりから肩甲骨にかけて筋肉が突っ張る

こうした症状が伴い、振り返ったり、下を向くと突っ張りを自覚しますし、腕を動かしても突っ張ります。

四十肩・五十肩による痛み

四十肩、五十肩と呼ばれる肩関節周囲の炎症が原因となっている場合は、

特に原因がないのに運動時に肩が痛み、長期わたると肩が動かしにくくなる

こうした症状が現れます。

例えば、かぶり物の服が着れない、女性の場合、ブラジャーが着けれない・外せない、髪がとかせない、洗えない、など日常生活に大きく影響を及ぼします。

五十肩の痛みはじっとしている時(安静時痛)、運動時痛、夜間痛に現れるのも特徴です。

痛みが強い時期には痛み止めや関節注射などによる鎮痛と腕を安静にすることが大切です。

片腕の重さは5~6kgほどありますから、痛みがひどい時には三角巾などで腕の重さの負担を取り除いてあげるのも良いでしょう。

炎症が治まりピークが過ぎたら肩をしっかりと温め、肩の関節が固くならないように動かしたり、ストレッチなどのリハビリが効果的です。

その間は、肩にかかる負担をできるだけ減らすように、重いものは持たない、痛みが片腕なら痛くない方を使う、冷やさないようにするなどして過ごしましょう。

この他、直接肩が原因ではない痛みもあります。

外傷、打撲などによる骨折・脱臼

外傷などはや皮下出血などは、あなた自身で原因が特定しやすいため、

整形外科でレントゲンを取り、骨折や脱臼しているといった事を簡単に、比較的早期発見ができます。

腱板損傷

筋力の低下も引き起こし肩を水平にあげたりすることができなくなり、傷ついてしまった腱を縫い合わせる手術が必要です。

術後は装具をつけたりして、長期の入院が必要です。

頸椎の変形などで脊髄神経に障害がある場合の痛み

首から肩や腕、また肩甲骨にかけてしびれや痛みが出現し、重症になれば指先の細かい運動ができなくなったり、

足がつまずく、膝がガクッとして歩けないなどその他の症状も出現すると手術適応となります。


その他、がんなどの転移による痛みや心筋梗塞や狭心症が原因によって左肩が痛むケースもあります。

こうした痛みは、明らかにいつもとは「おかしい」痛みを感じますので、早めに医療機関への受診をするようにしましょう。

このように、具体的にどういった肩の痛みなのかという所から、考えられる病気をある程度推測していくことは可能なんですね。

肩こり対策グッズ3選

突然やってきた方の痛みが、ひとまず深刻な病気ではなく、肩こりや四十肩・五十肩でホッと一安心したあなた。

とはいえ、肩こりは一時的に良くなっても、これから一生付き合っていかなければならないものです。

そこで最後に、肩をケアするための肩こり対策グッズを3つ紹介したいと思います。


関節保温 遠赤サポーター(楽天)

とくに冬場など冷えると肩の痛みってひどくなりますよね^^;

まずは肩を冷やさないようにすることを考えるようにするのが大切です。


マクダビッド 肩サポーター(楽天)

痛みが強い時期には肩関節をしっかりと固定することで痛みを和らげることができます。


ヨガポール(楽天)

肩こりや慢性期の五十肩にはストレッチをすることである程度の肩の痛みを和らげることもできます。

肩甲骨周囲のストレッチはなかなか困難ですが道具を使うことで簡単に実行できます。

ポールの上に寝転び、肩甲骨でポールを挟むようにしてストレッチするとかなり効果的ですよ^^


肩が痛くなると、本当に気分が憂鬱になりますよね^^;

肩を治す事ばかり考えがちですが、ぜひ普段の食生活や睡眠・運動不足といった所も見直してみてくださいね。

あなたが思っている以上に、肩に負担をかけている生活をしているかもしれませんよ!

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