突然!手に痛みを感じるあなたが冷静に分析すべき原因と治療法

私たちが生きていて、最も使う部位って「手」ですよね。

そんな重要な手に、突然痛みやしびれが伴った時・・・

今まさにあなたはそんな状況で、何が原因なのかを知りたくて当サイトに起こし頂いたかと思います。

そんなあなたの手の状態に当てはまる【原因と解決策】を考えられる限りお伝えしていきます!

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突然手が痛くなる原因と考えられる病気とは

suddenly-hand

理由もわからず、突然手が痛くなるなんてことは、日常でそうそう起こることではありませんので心配ですよね。

考えられる原因は、

●無意識に何処かにぶつけてしまった

●何かで締め付けていたりしていた(寝ている最中など)

●手首の動脈や神経が走っている部分の障害

大きく分けてこの3つです。

無意識にぶつけて気がつかないなんてあり得ない!と思うでしょうが1番多いのがこれなんですよね^^;

気をつけなければいけないのは、手首の神経による障害ですね。

例えば、トクする君のように1日十数時間もキーボードを叩く仕事をしている人は、使い過ぎによる腱鞘炎。

また、手首の神経が通る部分が障害される

手根管症候群

といった病気もあります。

しびれとともに痛みも生じ筋力も弱くなり、物が掴めない・握れないなどの症状がでます。

この手根管症候群の原因はガングリオンと呼ばれる脂肪腫であったり、

神経を通る管が骨や靭帯などの他の組織で狭くなっていたりすることで起こるため、重度であると手術適応になることもあります。

内出血も出来た場合は要注意!アッヘンバッハ症候群とは

この他、突然手に(稀に足に)ズキッとした痛みとともに、

気づいたら指が紫色に変色していた(内出血のような状態)

というような状況であれば、

アッヘンバッハ症候群

が疑われます。

もともと血が固まりにくい病気や状態(内服などで)もしくは外傷がないにも関わらず、

指や手のひらに痛み、腫れ、突っ張り感やしびれ

こういた症状を伴い、神経や血管を圧迫し指が曲げられなくなったり、血が通わず指全体が青白くなることもあります。

このアッヘンバッハ症候群の原因はよくわかっていませんが、

加齢に伴いで局所的に血管が弱くなり、ちょっとした刺激で小さな血管が傷つく

こうした事で起こるのではないかというのが一説です。

そのため、50代以降の方に上記のような症状が見られることが多いのですが、

中でも女性に多く、時に皮下出血は繰り返し起こりますが、頻回に起こる人もいれば数年ごとに現れる人もいます。

特別な治療をしなくても自然治癒して他に基礎疾患や問題がない

というのが現状ではわかっているので、それほど大きな不安を抱く必要はありません。

症状別で受診する診療科と治療法

このように突然手が痛くなる状況や考えられる原因は様々ありますが、

明らかな痛みやしびれ、または異常な腫れを伴っている場合は、なるべく早めに整形外科の受診をしましょう。

腱鞘炎レベルであれば、基本的には腫れていたら冷やす、安静にする(使わない)ことが効果的で、整形外科でも痛み止めや安静にするための装具などを処方してもらいます。

どうしてもすぐ病院に行けない場合は、固定するための装具はネットでも購入できるので、応急処置をしておくのもベターですね。

これなら、固定したい関節の上下1つづつを固定していて安心ですよ^^


繰り返しになりますが、生活において「手」というのは、私たちに最も必要不可欠な部位です。

すぐ治るだろうと安易な考えで放置することは決してせず、異変を感じたら早めに医療機関へ受診すること。

大事に至らなかった場合でも、腱鞘炎などはクセになりやすいため、再発しない工夫をしていくことが大切ですよ!

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