突然耳が【痛い・ガサガサする・詰まる】原因から病気を推測

突然耳が痛い・・・

なんだか耳が聞こえにくいような気がする・・・

あなたがこうした意識をした頃には、実はこんな病気に冒されているかもしれません!

トクする君も過去に鼓膜を破った経験がありますが、耳がおかしくなると身体全体の不調をきたします。

突然耳の調子がおかしくなった際に考えられる病気と対処法を詳しく解説していきます!

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耳が痛い時に疑う病気とは?

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日常あまり感じることの少ない耳の痛みが現れたらどんな病気が考えられるでしょう。

耳の外側は寒い季節に外出などすると冷たくなって痛みが出たりしますね。

この場合、痛みと冷感を脳に伝える神経は大体同じ場所に存在するため、冷たさを痛みとして感じます。

対して、

耳の内側に痛みを生じる場合は病気の疑いが圧倒的に強いです。

●外耳炎・耳介炎(耳たぶの炎症)

耳かきなどで耳の中が傷ついてしまった時やピアスの穴などから炎症を起こしたことが原因で起こる炎症

●中耳炎・鼓膜炎

鼻水や発熱などの風邪の症状があった際に見られることが多く、耳だれなども見られることがある

その他、

顎関節症や扁桃腺炎など、直接耳に炎症を起こしているわけではないけれど、隣接する部位の炎症から波及して起こる耳の痛みもあります。

これらは中耳炎や鼓膜炎として診断されますが、直接の原因は扁桃腺や喉の痛み、顎などの炎症が影響して痛みを感じます。

耳が痛い時の治療法

基本的には、これらどの病気も炎症を伴うことが多く、

痛みには痛み止めの内服などで様子を見ることで緊急に必要な処置はありません。

長く続くようなら、抗生物質の内服や中耳炎などは鼓膜の内側に膿などがたまり、腫れて中からの圧力で痛くなっていることもあり、

膿を外に出すために、鼓膜を切って出す

といった処置が必要な場合もあります。

普段の生活では耳かきのやり過ぎや固いもので傷を付けないように気をつけることも大切ですね。

トクする君も毎日耳かきをしなければ落ち着かない性分なので説得力には欠けますが、

耳あかが溜まりすぎても耳が不衛生になる原因ともなりますので、月に2回、3回と決めて耳かきをするようにすることをおすすめします。

耳の中でガサガサ音がずっと続く場合は?

続いて、耳の中でガサガサと続く音がしばらく続いている症状もありますね。

これにはいくつかの原因が考えられますが、

あなたが一番に想像するものとしては、耳あかが溜まっているといった所でしょうね。

確かに耳あかが鼓膜近くでプラプラと動くようなものはガサガサと大きな音に聞こえますし、つばを飲んだり身体を動かしたりすると特に増強することが多いです。

しかし、その耳あかを無理に取ろうと掻いたりするのはNGです。

傷がつき、前述しました外耳道炎を起こしたりするため、決して無理に取らないようにしましょう。

他にも、知らないうちに異物(多くは髪の毛)が入ってしまったことでガサガサした音が聞こえることもあります。

また、鼻炎などで鼓膜の内側に鼻汁や膿みがたまったりすると、身体を動かす度に中で波打つように音がすることもあります。

顎関節症でも顎の関節が口の開閉時にきしむような音が耳に響くこともあります。

いずれにしても耳かきをしても改善されず、長く続く場合には耳鼻科での診療をするようにしてくださいね。

耳づまりによって聞こえが悪い時は?

耳の不快感で最も嫌なのは耳づまりの症状ではないでしょうか。

イメージとしては、

ずっと飛行機が離陸している時のような耳が詰まった感じ

想像しただけでも、なんだか気持ち悪い感じがしてきます^^;

では、この耳づまりの原因はどんな事が考えられるか、以下にまとめてみました。

①耳あかや水が詰まっている

②突発性難聴、メニール病など鼓膜の奥の病気

③ストレスや加齢、ホルモンバランスの変化などから来るもの

耳垢や水が詰まってしまっている場合は、自分で取り除くこともできますが、

無理に行って傷つけてしまったり、奥に押しやってしまってすっきリしない場合もあるので、無理はぜずに長引く時は耳鼻科で除去してもらいましょう。

突発性難聴やめまいを伴うメニエール病は、あなたが予期せず突然とやってくる症状が特徴です。

同じめまいでも、良性発作性頭位めまい症というものもあります。

こちらの記事で詳しく触れているので、ご参考くださいね。

良性発作性頭位めまい症の原因と治療法の鍵は生活改善にある

抗生物質やビタミン剤などの投薬で軽快することもありますが、3日以上続く耳づまりは医師の判断を仰ぎましょう。

また、ストレスやホルモンバランスの崩れなど、耳とは直接的な関係がない場合もあるんですね。

このように耳はとてもデリケートで、他の病気の影響を受けやすい器官です。

このことを知っているだけでも根源となる病気の早期発見につながることもありますので、

ぜひ突然耳の調子がおかしくなった時には適切な判断と早めの耳鼻科の受診をするようにしてくださいね!

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