格安スマホを徹底比較 通話頻度が少ないあなたなら得なわけ!

ガラケー時代から今のスマホに至るまで、通話・通信プランは携帯会社におまかせ状態のトクする君。

全然得してねーじゃん!と突っ込まれそうですが、「SIMロック解除の義務化」の記事を書いて以降、いろいろ調べはじめました。

どうやら今注目すべきなのは、

格安スマホのようですね( ̄ー ̄)ニヤリ

ニュースや雑誌にも度々話題に上る、この格安スマートフォンについてあなたはどこまでご存知でしょうか?

知れば納得の格安スマホについて、徹底的に掘り下げてみましたのでぜひ御覧ください!

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格安スマホは機種が安いという意味なの?

kakuyasusumaho

格安スマートフォンをよく知らないあなたは、機種代金が安いスマホのことじゃないかと想像しませんか?

かくいうトクする君もその1人だったわけですが、実はそうじゃないんです^^;

大手キャリアなどからスマートフォンを購入する場合は、基本料金やパケット通信プランを選んで通信サービスを契約し、スマートフォン端末を購入しますよね。

いずれも同じキャリアのショップで出来てしまうので1つの流れに感じますが、

厳密には

サービスの契約と端末の購入

この二つをわたしたちは申し込んでいるのですね。

サービスの契約とは、契約情報を記録したICカードの「SIMカード」をユーザーに提供することで成立します。

これまでは、このSIMカードがキャリア毎によって制限(いわゆるSIMロック)されていましたが、2015年5月1日よりSIMロック解除の義務化が開始されました。

そして、ここにきて「格安SIM」と呼ばれる物が注目されはじめたんです。

格安SIMはデータ通信の容量が少ないなどの決まりはありますが、月額料金は1000円などの低料金に抑えられます。

ただし、これまではスマホ端末については別に用意しなければならなかったので、イマイチ浸透しなかったんですね。

そこで、今回のSIMロック解除の義務化の追い風を受けて、

格安SIMの低料金のメリットを生かしながら大手キャリアと同じようにサービスと端末をセットにして販売する

この形が増えはじめてきたんですね。これが格安スマホなんです!(^^)

一般的なスマホの月額は7,187円と言われていますが、

格安スマホは、データ通信料金や無料通話プランの料金などが加わり、ガラケーより高額になりがちな大手携帯電話会社よりもお得に使うことができます。

格安スマホの料金やプランを徹底比較してみよう

では、一般的なスマホと比べて格安スマホはどれくらいお得なのでしょうか。

具体的に調査してみました!

▼ イオン「XPERIA J1 Compact」

・プラン100M/day(音声通話+LTE1日100MB)/月額3.848円
・プラン150M/day(音声通話+LTE1日150MB)/月額4,172円
・プラン320M/day(音声通話+LTE1日320MB)/月額5,252円

※プラン100M/dayのみ14Mbps制限


▼ イオン「VAIO Phone」

・ライトプラン(音声通話+LTE月1GB)/月額3,218円
・高速定額プラン(音声通話+LTE月無制限)/月額4,298円


▼ イオン「京セラ S301」

・1GB/月プラン(音声通話+LTE月1GB)/月額2,799円
・6GB/月プラン(音声通話+LTE月6GB)/月額3,123円
・12GB/月プラン(音声通話+LTE月12GB)/月額4,559円


▼ UQ mobile「京セラ KC-01」

・データ高速+音声通話プラン(音声通話+LTE月3GB)/月額3,153円
・データ無制限+音声通話プラン(音声通話+LTE月制限なし、通信速度500kbps) /月額4,233円


▼ mineo「京セラ DIGNO M(KYL22)」

・デュアルタイプ500MB (音声通話+LTE月500MB)/月額3,574円
・デュアルタイプ1GB (音声通話+LTE月1GB)/月額3,736円
・デュアルタイプ3GB (音声通話+LTE月3GB)/月額3,877円
・デュアルタイプ5GB (音声通話+LTE月5GB)/月額4,525円


▼ ニフティNifMo「Zenfone 5 LTE」

・3GBプラン (音声通話+LTE月3GB)/月額2,912円
・5GBプラン (音声通話+LTE月5GB)/月額3,668円
・10GBプラン (音声通話+LTE月10GB)/月額4,964円


▼ hi-ho「Zenfone 5 LTE」

・ミニマムスタートプラン+音声通話 (音声通話+LTE月3GB)/月額2,894円


▼ 楽天モバイル「AQUOS SH-M01」

・LTEなしプラン (音声通話+低速通信)/月額3,650円
・LTE月3.1GBプラン (音声通話+LTE月3.1GB)/月額4,028円
・LTE月5GBプラン (音声通話+LTE月5GB)/月額4,622円
・LTE月10GBプラン (音声通話+LTE月10GB)/月額5,497円


▼ DMM mobile「Ascend G620S」

・LTE月1GBプラン/月額2,359円
・LTE月2GBプラン/月額2,586円
・LTE月3GBプラン/月額2,673円
・LTE月5GBプラン/月額3,126円
・LTE月7GBプラン/月額3,958円
・LTE月8GBプラン/月額4,066円
・LTE月10GBプラン/月額4,185円

これを見る限り、実にいろんな会社で販売されていることがわかりますよね。

格格安スマホの最大のメリットは月額の安さ

上記をみて頂ければ、格安スマホがいかに月額利用料が安いかお分かりになると思います。

例えば、ドコモでスマートフォンを利用する場合は、

(通話)カケホーダイ+(通信)データSパック+(ISP)SPモードの合計が最低で6,500円となりますが、

DMMモバイルでスマートフォンを利用する場合

(通話)30秒辺り20円+(通信)1,470円

仮に全く通話をしなかったとすれば、約5,000円の差がでます!

年間にすると最大6万円も安くなる計算が成り立ちます( ̄ー ̄)ニヤリ

さらに、スマホ本体の価格も格安スマホの場合、3万円程度の物がありますからね。

現在エクスぺリア等のアンドロイドの端末は8万円前後なので、通話料を考慮して使用すればトータル的にコストはかなり抑えられます。

格安スマホに果たして死角はないのか?

このように格安SIMを利用すると、大手キャリアのSIMを使ったときよりも利用料金が半額から3分の1程度にまで下げることも可能です。

テキストメールの送受信程度で、外出先で動画など重たいものはほとんど観ませんというのだったら本当におすすめ。

ただし、裏を返せば、

●Wi-Fi環境以外で動画などデータ通信量を多く使用される方

●毎日5分以上電話をかける方

にとっては旨味はありません。これが格安SIMのデメリットですね。

また、格安SIMは山間部では電波が繋がらないことがほとんど。昔のPHSと同じような感じですね。

そのため、トクする君のように地方在住の方は通信エリアには細心の注意が必要ですね。

さらにアフターサービスやサポートの面では、大手キャリアに軍配が上がります。

このように単純に料金が安くなるといって手放しに喜ぶことができない格安スマホではありますが、

ユーザーが増加すれば通話料の問題などが改善されていくことも予想されるので、今後が一層楽しみなことは間違いありませんね^^

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