整理整頓ができないあなたが第一歩を踏み出すためのコツとは

息子がこの4月から小学生に通いはじめたトクする君の家は、朝から壮絶なバトルが繰り広げられています(汗)

自分の机と椅子が与えられたことで、それはそれで嬉しいようですが、整理整頓で毎日怒られていますねw

何も、子供だけではなく大人になっても整理整頓が求められることってたくさんありますよね。

ビジネスの場では整理整頓によってあなたが仕事ができるか、できないかを評価されています。(知らない所でですが・・・)

また、友達の家にお呼ばれしていけば、その人が普段から整理整頓してるかしてないかって一発で見抜けますよね?

整理整頓はそれだけ人の生活を表してしまうもの。

ただ・・・

頭ではわかってはいるけどできないんだよ!!!

というあなたの心の叫びと同様の人はたくさんいます。

今回はそんな整理整頓ができない人の心理から、整理整頓の初めの一歩が踏み出せるようなコツまでをご紹介していきたいと思います。

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なんで整理整頓ができない人の心理とは

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いま、あなたのお部屋の整理整頓出来ている状態ですか?毎日の習慣になっていないと中々綺麗な状態を保つのは難しいですよね(^^;

実は、お部屋の整理整頓が出来ない人にはある共通の心理があるのです。

それは、

捨てるものに対する情が強いこと

つまり、捨てたらかわいそう…、とか捨てたらさみしい…、といったこと。

その考え自体、物を大切にするといった観点からみれば決して悪いことではありませんよね。思い出もたくさんつまってますしね(^^;

ちょっと問題なのは、

部屋が散らかっていることに安心感を得てしまうというタイプの方。

こうした方は部屋を整理整頓してすっきりさせてしまったことにより、どこか孤独感や寂しさや不安を強く感じてしまうんですね。

このように「気持ち」が整理整頓への道を阻んでいることをまず知りましょう。

そうすることで、あなたが整理整頓できない理由が、もしかしたら全く関係のない理由であることに気づくケースも少なくありません。

とくに孤独感や寂しさを感じる人は心療内科に受診してみるのも1つ。整理整頓ごときでと思うかもしれませんが、心の病気が潜んでいるかもしれませんからね。

整理整頓の「はじめの一歩」、まずやるべきことは何がいい?

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さて、ここでは物に対する情が強くて捨てられない結果、整理整頓ができない人に向けてのはじめの一歩についてお話していきましょう。

まずは、部屋を見渡して簡単に捨てれるようなものを探してください。

ポイントは紙屑や、食べ物の包装紙、ペットボトルや缶など、情が入り込んでないものを捨てるよう意識してみましょう!

そして毎回、捨てることが出来た自分を誉めてあげてください♪誰も見てませんから、思いっきりでOK(笑)

これは、「こんまりときめき整理収納法」でお馴染みの近藤麻理恵さんの言葉にもありますよね。

ゴミ袋の中を見て頂ければわかると思いますが、結構情がない物って多くないですか?

次はぐちゃぐちゃの服をたたんでみましょう。最初は一枚でもいいです。もちろん捨てなくてもいいです。

ぐちゃぐちゃの服を見つけたら毎日少しずつ整えてってください。こうやって少しずつ、身の回りのを整えていきましょう。

これが定着してくると、ぐちゃぐちゃな物を見るのが嫌になってくるので、

『とりあえず箱』をつくってみましょう。

いつもそのへんに置いてしまうものをこの中に入れて、箱が一杯になったら、もとある姿に整えて、あるべき場所へ戻してあげましょう。

こうしていけば普段身の回りはどんどんすっきりとしてきます。同時に、すっきりしていて気持ちがいいという感覚が当たり前になってくるんですね。

間違ってはいけないのは、一度に全てやろうとせずにピンポイントで整理をしていくこと。

一日引き出し一段だけだっていいのです。

毎日やっていけば、気づけば家中終わってるくらいのゆるい感覚で、毎日コツコツ続けることができれば確実にきれいになりますよ。ぜひ今日からやってみましょう!

サラリーマン必見!オフィス机が片付く整理整頓術

自分の家はそこそこ綺麗だと自負する人ほど、オフィスの机整理ができていないものではないでしょうか?

そんな方は大抵が忙しいからやる暇ない。明日やろうと思っているというのが口癖ですね。

はっきり言いますが、机がきれいになると間違いなく仕事もはかどります。基本的なことですが、整理の仕方改めて見なおしてみてくださいね。

まず、鉄則中の鉄則は、

帰る際に机の上はパソコンと電話だけにすること。

明日使う資料だからといっても、帰る際には出しっぱなしにせず、必ず引き出しの中へしまいましょう。

こうした作成中の資料や直近で使うものは、一番下の大きな引き出しに入れるようにすること。

スペースがあると、使わない物ばかりを入れるのが学校時代から整理整頓できない人の特徴ですが、

大きなスペースな所ほど、一時保管場所として使うのが正解です。

繰り返し言いますが、机の上には何も置かないこと。つまり、ペン立てもNGです。

その代わり、小さい引き出しの一番上には文房具を入れておき、使う頻度の高いものを手前に置くようにします。

その下の引き出しには、文房具よりは大きくて書類などよりは小さいものなどをいれる場所として活用してください。

毎日整頓して快適に仕事をしましょうね(^^)

主婦必見!ここさえ気をつけておけば大丈夫!整理整頓のコツ

主婦の方の場合は、「はじめの一歩」でお伝えした整理整頓が基本となります。

ただし、自分一人だけではなく家族の物もありますので物を捨てるにしても、しまう場所も考えることはおおいですよね。

整理整頓出来る人の考え方は、物を使う度に、

これは本当にいるのか?これの場所はここが最適か?

と問いかけてみましょう。

すると、本当にいるものが生活のなかで厳選されていきます。

もし、その習慣が全くないという方は、意識的にこれをやってみてください。

最初は誰しも面倒くさいと思うもの。無理しない範囲で「継続できる」ということが整理整頓ができるようになる秘訣ですよ^^

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