灘のけんか祭り2017年に初めて見物予定のあなたへ!

全国に数あるけんか祭りの中でもトップクラスと言われる

灘のけんか祭り

姫路市の松原八幡神社で行われる荒々しく迫力満点で、ものすごいインパクトのお祭りです。

そんな2017年の灘のけんか祭り日程や初めていくあなたにも分かる歴史や由来ついても詳しくまとめてみました。

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灘のけんか祭りの日程!ずばり2017年は何曜日に行われる?

nadanokenkamatsuri-2015

灘のけんか祭りが行われるのは毎年10月14日・15日

2017年は土曜日と日曜日と週末の日程となっています。

初日の14日は宵宮で昼前ごろより祭事が行われます。

11時ころから各町7つの屋台が次々に宮入りし、その後に屋台錬りや錬り合わせが始まる頃には、非常に多くの見物客でごった返します^^;

2日目の15日が本宮となっていて、この日の祭事は早朝より行われていていますが、実際屋台が運ばれるのはお昼くらいから。

当日のイベントはそれぞれ昼くらいから始まるのですが、

地元の人たちにとっては一年中のこの祭りの2日間のために過ごしていると言っても過言ではないという気持ちの入れようなんですね。

けんか祭りという名にふさわしく基本的には雨天決行で行われる祭り。

2013年にいたっては台風接近に伴う激しい雨風の中でも行ったほど。

過去2011年には宵宮の14日にものすごい雨が降り、その中でも開催されましたが、

15日も引き続き雨がやまなかったので、やむなく16日に延期されたことがありました。

このように雨天で延期になる方が逆に記憶に残るといったことが、灘のけんか祭りの熱さの象徴でもあるんですね^^

灘のけんか祭りを見るならどの場所がおすすめ?

14日の見どころは宵宮には松原八幡神社に各屋台が集まる場面です。

こちらに特設会場が設けられるのですが、残念ながら特設観覧席である桟敷には一般の方は入れません。。。

そのため、少し離れた広場での鑑賞となりますが、こちらもすぐにいっぱいになってしまいますので要注意!

遅くとも10時くらいまでには席を確保しておくことをおすすめします。

15日の午前中も14日と同じ場所も良いですが、午後からは御旅山で見るのがいいですね。

ただし、屋台についていきながら入ろうとすると、見物客でいっぱいで入れません^^;

ですので、15日はあらかじめ御旅山で場所取りをしておくのがおすすめです。

当日の交通規制や駐車場は?

祭り当日は松原八幡神社周辺の道路は交通規制がかけられていて通ることができません。

車では姫路バイパスの姫路東ランプより約10分ですが、専用の臨時駐車場等の用意はなく、周辺の道路は路駐でいっぱいです。

渋滞も予想されることから、電車で行くことをおすすめします。

電車なら山陽電車の白浜の宮駅より徒歩5分ほどで会場につきますからね。

近隣にもともと駐車場が少ないので、くれぐれも無理な路駐は迷惑や事故のもとにもなりますのでやめてくださいね。

灘のけんか祭りの歴史や由来と最大の見所は?

松原八幡神社自体の歴史が古く、11世紀ころには例祭の原点ともいえる「放正祭」と呼ばれるものが行われていました。

今のようなけんか祭りの様式にかわっていったのは明治維新頃からと言われています。

この祭りの最大の見所は屋台同士がぶつかり合う練合せです!

「練り番」と呼ばれる7地区のうちの1地区が1台300kgもある特別な3つの神輿を、激しくぶつけあい、つぶし合っていきます。

この練り番は毎年順番が1地区回ってくるので、各地区は7年に1度、この練り番を担当します。

神輿がつぶれればつぶれるほどその年の縁起がいい

とされるため、男たちは決して神輿を落とすことなく、思いっきり神輿同士をぶつけあっていくので、これがけんか祭りと言われているゆえんなのですね。

動画をご覧頂くとわかると思いますが、激しすぎて毎年けが人がでるほどの凄さ・・・

小さなお子様と一緒の時は、少しはなれた場所で見た方がいいかもしれないですね^^;


まわし姿の男衆が、力の限りを尽くして行う「灘のけんか祭り」。

この祭りの様子は、

「死ぬまでに 一度は見ておけ 灘まつり」

と詠まれるほど。

今年行かれるあなたはぜひ、その祭りの様子を目に焼き付けて楽しんでくださいね^^

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