自撮り棒の使い方はマナーを守れば用途いっぱい!自由度満点

日本国内のみならず、世界各国で話題沸騰になった「自撮り棒」

「自撮り棒って見てくれはダサい!!!」

と思わず口にしたくなるフォルムですが、

高画質な写真機能を搭載したスマホが普及した、今だからこその爆発的な人気がでていますよね。

そんな自撮り棒は「禁止」という面でも世間を賑わしていますよね^^;

このように良くも悪くも話題となっている自撮り棒について、その上手な使い方を考えていきたいと思います。

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自撮り棒はいつ発明されていつ人気がでたのか?

 

jidoribou

自撮り棒の歴史は、実は結構古くて、1980年代初頭に日本で発明され、世界で発売されました。

が・・・あまりヒットせず1990年代半ばには日本の珍発明の1つとして揶揄されました。

しかし!それから約10年の時を経た2014年。

自撮り棒はTIME誌が紹介するまでのヒット商品へと上り詰めたのです。

この背景には、スマホの爆発的普及があったのはもちろん、手軽にセルフ撮影したいという欲求が見事に現代にマッチしたからなんですね。

このように発明からおよそ30年をかけて世界的に広まった自撮り棒。

ミノルタカメラが初めて1983年に発売した時の自撮り棒の名前は「エクステンダー」という名前でしたが、

現在は自撮り棒のほか、

・自分撮りスティック

・自撮り一脚

・手持ち一脚

・セルフィー棒

・セルフィースティック

・セルカ棒

といったように、様々な呼ばれ方がされています。

自撮り棒のメリットは自由度が高いところ!

現代に脚光を浴びた自撮り棒ですが、現代版は、

セルフタイマーを使うことを前提としたタイプ

グリップまたは本体とは別にあるリモコンで撮影操作を行えるもの

大きく分けて、この二種類があります。

これによってデジカメやスマホで人が密集している場所で自撮り撮影をして、その向こうの人物や風景を撮影できたり、

旅先でわざわざ人に頼まずとも全員集合で撮ることができる利便性がありますね。

また、シャッターが付いているタイプは充電式となっていますので棒の末端部分がUSBケーブルの差し込み口になっていたり、

リモコン式の方は、棒の端がネジ穴になっていて、この穴に三脚をセットすることもできる優れもの。

このように自撮り棒は、定点カメラになったり、伸縮性があるので携帯にも便利といった自由度の高さが評価されている理由です。

自撮り棒を使うときの注意!日本国内でも禁止スポットが増えている理由

このように爆発的な人気の背景に自撮り棒ならではのデメリットによって、禁止を促す声もでてきました。

丈の長いツールですから、周りをよく注意せずに撮影に気を取られていて人にぶつけてしまったり、

人混みの中で自撮り棒を使用して邪魔になったりと主に使う人のマナー問題から禁止の声が出てきたといっても過言ではありません。

日本国内でも使用禁止となっている場所も増えてきました。

代表的なところで言えば、

東京ディズニーリゾートは自撮り棒の使用を完全に禁止にしています。

そもそもディズニーリゾートでは自撮り棒だけでなく、三脚などの撮影補助機材の持ち込みも禁止していますからね。

続いて、2015年3月14日に開通した

北陸新幹線の金沢や富山など5駅のホームでも使用禁止になりました。

「ホームでの自撮り棒の使用を禁止させていただきます」と管内の北陸新幹線5駅に表示されているのをニュースで見た人も多いのではないでしょうか?

ほかのお客さんに当たってけがをしたり、ホームから乗り出して列車の運行に支障をきたす恐れがあるからというのが禁止の理由です。

このように、2020年の東京オリンピックも近づいてきて、新設されるスポットでは自撮り棒の禁止される流れは増えてくることが予想されます。

せっかく便利な物なんですから、販売中止にはならないで欲しいですよね。

そのためには、やはり使用のマナーを利用者が守っていくことが何よりも重要なことですね。

自撮り棒の上手に撮るコツ

さて、このように良くも悪くも世間に大注目されている自撮り棒。

まだ使ったことのないあなたは、一度は試してみたいと思っていますよね?

こちらの動画では、自撮り棒を使った写真の撮リ方を紹介してくれています。

いかがでしょうか?

もはや、ただの棒だったり、見た目がダサいとはいえない程、多様な使い方ができる物ですよね^^

水平に持って、背景を含めた写真を撮影すると、一人で撮った写真とは思えない写真が撮れますよ。

また、自撮り棒はセルフ撮影できるというだけでなく、中々撮れない角度の写真が取れるのも魅力です

まだまだ用途は無限大の自撮り棒。1,000円前後の物が多いので値段的にも三脚なんかに比べるばとっても手頃。

アウトドアや旅行バッグの中に忍ばせて思い出の写真を自撮り棒で撮ってみてはいかがでしょうか^^

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