服の色のコーディネートが分からない人が抑えるポイントとは

あなたは、服のコーディネートをする際、最も気を付けていることはなんですか?

痩せて見えること?クールでスタイリッシュな雰囲気作り?

服の好みは様々ですが、それに大きく関係しているのは「色」です。

でも、ファッション誌や芸能人の服の格好を見て、

「あ、この服の組み合わせって最高!さっそく取り入れてみよう」

そう思って、服を買いに店に行ったまでは良いけれど、服の色のレパートリーがたくさんありすぎて、組み合わせに頭を悩ませてしまう、そんな経験はありませんか?

服の色の組み合わせ方ってほんと難しくて、困っている方は非常に多いです。

でも、そんことに気を付けるだけで、かなりオシャレ度がアップするのもわかっているんだけど、

何色と何色を組み合わせれば、おしゃれに格好良く着こなせるものなのか。あるいは組み合わせてはいけない色は何?

そんな服の色の選び方の悩みについて、ここできれいさっぱり解決して頂きましょう!

こちらを読んだ後、まずはクローゼットやタンスの中にある自分の服で試してみてくださいね(^^)

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色の組み合わせって何通りあるの?(12色循環)

まず、服がどうのこうのいう以前に、「色」のこと、どれくらいご存じですか?

色の組み合わせを語るときの基本となるのは、12色相環。

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こんな感じの12色のわっか状の図は美術の時間で1度は出てきたはず( ̄ー ̄)ニヤリ

この12色相環で起点となる色は次の5つの色です!

赤・黄・緑・青・紫

この5色を覚えておけば、

赤と黄の間:赤に近いオレンジ、黄色に近いオレンジの2色

黄と緑の間:黄緑色

緑と青の間:青緑と緑青の2色

青と紫の間:青紫

紫と赤の間:赤紫

といったように残りの7色はすぐわかりますね。

では次に、この基本となる12色の中で服の色の組み合わせを考えてみましょう。

たとえば同色を含めた2色の組み合わせだけでも12×12=144通りあります。

バッグといった小物類をプラスして3色の組み合わせを考える場合には12×12×12=1728通り。

さらに4色にしようものなら、12×12×12×12=2万736通りにもなります(汗)

このように色のパターンって無限大なので、服の色の組み合わせに悩んでしまうのは無理もありませんね。

ダサくなってしまう服の色の合わせ方

こんなことだから自分で服をコーディネートしても、なんだかしっくりこない、なにかが変だ、と思うことがしばしばありますよね!

しかも急いでいる朝だと、本当に色の組み合わせがバッチリ決まらない時はほんと困りますよね…。

まずは、手持ちの服の組み合わせがダサくならないようにするための注意点を4つお伝えします!

*コーディネートに使う色は2、3色に留める!

あまり、たくさんの色を使うとそれぞれの色が主張し合い、まとまらなくなりますので気を付けましょう!

*服の色は必ず下から決める!

上下の服の色の組あわせは、まずはスカートやズボンを選らんでから上の服を選びましょう!

*何にでも合わせやすいと思いがちの黒色は、実は非常にセンスが必要!

黒という色はなにかと使える色ですが、一歩間違えるとただ暗いだけになってしまいます。

服に黒色を取り入れるなら、白や緑を組み合わせてみましょう。反対に赤色系統とは相性が悪いです。

*色相環で真反対の位置にある色同士を組み合わせないようにすること

これは2色でコーディネートするときに要注意することです。

この組み合わせは補色同士になってしまうため、合わせるとカチカチとまとまりが悪くなりますので気を付けましょう!

同色系で服をまとめる時のコツ!

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さて、ここからは新しい洋服を購入する時にも役立つ情報ご紹介しましょう。

まずは、おしゃれに着こなす第一歩として、同色系の服でまとめてみましょう!

この同色系で服をまとめることを、トーンイントーンといいます。

同色系の考え方は、

●同じ色相で、明度や彩度を変えたもの

●色相が隣り合っているもの同士の組み合わせ

●色相は遠いけれど似ている色を組み合わせること

色調を統一するだけでまとまり感がでます。グレーや茶系などシックな色でまとめる方が統一感が出るのが同色系ですね。

反対色で服をまとめる時のコツ!

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今度は反対色で服の組み合わせを考えてみましょう!

反対色を組み合わせることは、ダイアード配色といいます。

たとえば、クリスマスカラーの赤と緑、これも反対色の組み合わせですね。

幼児服などは淡いトーンで、このダイアード配色がよく使われています。

また、ダークトーンでこのダイアード配色にすると、雰囲気の違ったおしゃれ感が出るのも特徴です(^^)

具体的に反対の色というのは、12色相環で直角に位置するもの同士や、色相環で正三角形を置いたとき2点に位置するもの同士の色です。

【色別で服のコーデが知りたいならコチラ!】

⇒【色別】服のコーデ記事一覧へ


このように同系色にするにも、反対色にするにも基本となる12色相環に当てはめて考えるのは非常に大事。

服の色の選び方が苦手な方ほど、まずは色相環をしっかり抑えた上でコーディネートを考えて見て下さいね!

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