クリスマスの飾りに使う靴下を手作り:フェルトを使ったブーツの作り方

クリスマスの前日になると、自分でちゃっかり靴下を枕元に置く息子。

まだサンタさんを信じている純粋無垢な一面もありながら、「そんな小さな靴下じゃプレゼント入らないだろ!」と思わず突っ込みたくなる気持ちをおさえるトクする君。

クリスマスの靴下ってプレゼントを入れるだけではなく、飾りの一つとしても人気があるオーナメントグッズで手作りしたいって方も多いですよね。

そこで今回はフェルトで作るサンタブーツの作り方をテーマに詳しく調べてみました!

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意外と丈夫!フェルトで作るサンタブーツの作り方

では、早速ですが、フェルトで作るサンタブーツの作り方について見ていきましょう。

詳しい作り方の動画が紹介されていましたので、こちらを参考にポイントを解説していきます!

【基本編】フェルトのハート型小物入れの作り方

いきなりサンタブーツの作り方に入る前に、型紙の作り方や編み方などは、こちらのハート型小物入れが基本となりますので、

こちらの動画からまずは御覧ください。

フェルトのクリスマスブーツの作り方

先程の動画を見た後に、本題のクリスマスブーツの作り方を見ると、理解が深まります。

いかがでしたでしょうか?

ただ、この動画の説明だけでは、やや型紙などの説明はあまり詳しくはなかった事もありましたので、

実際にトクする君の嫁さんに作ってもらい、その作り方のポイントをまとめましたので合わせて参考くださいね!

【ポイント解説!】フェルトのクリスマスブーツの作り方手順

【材料】

  • 赤のフェルト
  • 白のフェルト
  • 緑のフェルト

※フェルトは編んだり、輪にして切ったりしますので大判のものを使ってください。

 トクする家では70×60センチのフェルトを使用しました。


【必要な道具】

  • 目打ち
  • ペンシル(フェルト用がなければ鉛筆でも大丈夫です)
手順1:型紙を作る

型紙は「フェルトのハート型小物入れの作り方」の動画が参考になりますが、靴下の動画には型紙の説明がありませんでしたので補足します。

①A4サイズのコピー用紙を正方形に切り取る

折り紙の要領で、折筋をつけながら線を作って切ります。

②更に半分に切り取る

正方形に折った型紙を更に半分に折ってから切ります。

片方は靴下の背の部分、片方がつま先の部分になります。

③切り取った紙を更に半分に折る

2枚分、それぞれ折り筋をしっかりと付けるのがポイントです。

③紙を長方形に折って切り取る

織り筋をつけた中心までカーブを鉛筆で書いたら、紙を長方形に折りましょう。

そして、一枚だけ、カーブを描いて切り取り、もう一枚は長方形のままにします。

④フェルトに型紙を合わせて切り取る

「フェルトのハート型小物入れの作り方」の型紙を参考に輪の部分と編み模様を作る部分に印を付けて切り取りましょう。

手順2:編んでいく

編み方も、靴下の作り方には載っていなかったので「フェルトのハート型小物入れの作り方」を参考に編みました。

フェルトの向きは「赤の輪を下」へ「白の輪を左」にすると分かりやすいです。

<一段目>

・一番右の赤の中に、下段の白を入れます。

・二段目の白の中に、右の赤を入れて、交互に繰り返すと1段目が出来ます。


<2段目>

・二段目の白に、右から2つ目の赤を入れます。

・2段目の白を赤に入れ、繰り返して2段目を完成させます。

模様編みのポイントは、編んでいくときに背の部分に模様を詰めながら編んでいくと綺麗に編めます。

また、形を整える時は、フェルトを少しずつ引っ張りながら形を整えてください。

ここまで編み終えたら「フェルトのクリスマスブーツの作り方」の動画を参考に靴下を作っていきます。

手順3:クリスマスブーツを作っていく

動画ではブランケットステッチで縫っていましたので、ブランケットステッチがはじめての方は下記のサイトに丁寧に書かれていたので、ぜひ参考ください。

【参考:フェルトの縫い方 【ブランケットステッチ】-merry-spiral

今回は、2本取りの糸で縫っていきます。

①クリスマスブーツをブランケットステッチで縫っていく

出来るだけ小さめに縫っていくことがポイントです。

②全部縫い終わったら、ブーツの口の部分に3センチ幅の白いフェルトを付ける

動画では、縫い合わせはしないで両面テープで貼り付けていますが、手芸ボンドを使っても良いと思います。

③両端が切りっぱなしになってしまうので、再びブランケットステッチで縫い合わせます。

③赤・白・緑のフェルトを細長く切って、みつ編みにした取手をつける

こちらは「フェルトのハート型小物入れの作り方」を参考にしていただくか、もしくはお好みの長さや太さで調整してください。

この取手は、縫い付けてあります。

④最後に飾りをつけて完成

嫁いわく、「フェルトのクリスマスブーツの作り方」の動画だけを見ても、説明が足りないと感じてしまうため、手芸になれていない方は難しいかもしれないとのこと。

なので、「フェルトのハート型小物入れの作り方」から順番に見るようにしてくださいね。

慣れてしまえば、とても簡単に出来ると言ってましたので、ぜひ作ってみてくださいね^^

手作りキットになった便利なクリスマス靴下もある!

動画を見ながらってちょっと苦手って方は、詳細な解説に沿って作る手作りキットを使ってクリスマスの靴下を作ってみるのも1つです。

飾りを一つだけ作りたい場合は、キットを購入してしまったほうが材料費が安くすむ事も多いですからね。

そこで今回は、手作りキットになった商品を探して3つピックアップしてみましたので、合わせて検討してみてくださいね!

【初級者向け】羊毛フェルトを使ったクリスマスオーナメントのキット

これ一つで必要な道具が全て揃いますので、とても気軽に作ることが出来ます。

はじめてで自信のない方におすすめのキットですよ。

【中級者向け】クリスマス靴下

とっても細かい作りにはなっていますが、フェルトにあらかじめ絵が描いてありますので、説明書どおりに作れば時間はかかりますが完成度の高いものを作ることが出来ます!!

中級者向けとなりますが、ぜひチャレンジしてください^^

【中~上級者向け】クロステッチのキット

クロスステッチでクリスマスのブーツを作るのなら、このキットです。

完成品は、ハンサムなスノーマンや動物の絵になるそうですが・・・ううむ、トクする君には難しそうです。

ただ、普通の靴下に飽きてしまった方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

素朴な疑問!クリスマスの靴下の由来ってなんだっけ?

クリスマスの靴下

せっかく靴下を手作りするんだったら、クリスマスの靴下の由来も知っておきましょうという事で、調べてみました。

昔、貧しい家族が子供を売らなければいけなくなってしまったという話を耳に挟んだニコラスという人が、その家族の家に金貨を投げ込みました。

偶然にも、その金貨は暖炉の傍につるしてあった靴下の中に入ったんですね。

この靴下の中に入った金貨を発見した家族は、子供を売らなくても生活が出来るようになったというお話。

これがクリスマスに靴下を飾るようになったという話が語り継がれています(あくまで一説になります)

ちなみに、なぜ暖炉の傍に靴下があったのか理由は、洗った靴下を乾かしていたから。

暖炉を使ったことがない方にはピンとこないですが、暖炉や薪ストーブの傍で洗濯物を乾かすことは現在でも多くあります。

私の義実家も薪ストーブを使用していますが、一瞬で洗濯物が乾きますので大変便利なんですよね^^

余談ですが、暖炉の傍にあった靴下に金貨が入ったので、サンタが煙突から家の中に入ると言われるようにもなったとか……。

窓から投げた金貨がまさかサンタとなって子供に夢を与え続けることになるとは、ニコラスも想像がつかなかったことでしょうね。

このようにクリスマスの靴下には、とても素敵な由来があるので、クリスマスにはやっぱり欠かせないアイテムですね。

もちろん市販の靴下も可愛いのですが、今年は皆さん手作りの靴下を飾ってみませんか?

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