クリスマスの由来を子ども向けに伝える!夢を膨らますサンタクロースの話

突然、真顔で息子に


「クリスマスって何?」


と聞かれて思わずドキッとしてしまったトクする君。

大人になってからは当たり前のように毎年来るイベントだから、クリスマスの由来なんか本気で考える事がありませんでした。

もし、自分の子や親戚の子どもに聞かれたら皆さんはどのように答えているのでしょうか?

今回は、そんな時にも困らないよう、クリスマスやサンタクロースの由来を子ども向けに上手に伝える方法について詳しく解説してまいります!

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クリスマスの由来については事実をストレートに伝えよう

あなたは、改めてクリスマスとは一体どんなものだと思いますか?

日本では

「クリスマスにサンタさんがいい子にプレゼントを持って来てくれる日」

というイメージが定着していますよね。

しかし本来のクリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日です。

ここまではほとんどの人が知っていることでしょう。

もう少し掘り下げていくと、実際にはイエス・キリストが12月25日に生まれたと言う正確な記録はありません。

そのため、昔は様々な日にお祝いをしていたのですが、ある時から12月25日にお祝いをすることがいつからか定着しました。

では、これをどうやって子どもに教えるべきなのか^^;

トクする君は少し悩みましたが、私は息子には由来をそのまま教えることにしました。

「クリスマスはね、イエス・キリストさんという神様のお誕生日なんだよ! だから、みんなでお祝いしなくちゃね!!」

と、このように伝えました。

すると、息子はこう言いました。

「ふーん。じゃあサンタクロースが何で誕生日にプレゼントを持って来てくれるの?」

確かに、こうなるとサンタクロースという存在はどうやって結びついてくるのか疑問に思って当然ですよね。

そこで、そそくさと用事を思い出したかのようにその場をはぐらかした私は、より深くサンタクロースについて調べることにしました。

サンタクロースってどんな人?

多くの方がサンタクロースは、プレゼントを持って来てくれるヒゲのおじさんというイメージだと思います。

トナカイにのって赤い服を来て髭面で、トクする君が子どもの頃はフライドチキンの看板になっているアノおじさんがサンタクロースだと思ってました(笑)

そんな赤いサンタ服を着ているおじさんがサンタクロースのイメージが強い日本ですが、実は国によって緑のサンタクロースや黒のサンタクロースもいるんですよね。

赤と緑のサンタ服を着ているサンタクロースは、いい子にしている子どもにプレゼントをくれるサンタクロース。

そして、黒いサンタクロースは両親の言うことを聞かない悪い子に石炭や獣の臓物など子どもが嫌がるものをプレゼントする。

こんな言い伝えもあって、最終的には黒いサンタクロースは、とても悪い子を袋に入れて連れ去ってしまうそうです。

うーん、こうなってくると、ちょっと怖いですよね。

この事を知ってから、息子にはこう伝えるようにしました。

〇〇も1年に1回、誕生日にパパとママからプレゼントをもらうでしょ?

それと同じで、クリスマスは神様が年に1回の自分の誕生日に世界中の子ども達へプレゼントをする日にしたんだよ。

でも、神様1人ではたくさんの子ども達にプレゼントを渡せないから、サンタクロースにお願いして運んでもらってるんだ。

だからね、実はサンタクロースは1人じゃないの。

いい子は〇〇が知っている赤いサンタクロースが欲しいプレゼントを持ってきてくれるんだけど、悪い子は黒いサンタクロースが真っ黒な石を持ってきてくれるんだよ。

だからパパとママの言うことを聞いて赤いサンタクロースが来てくれるようにしようね!

最後の一文は、完全に私情を挟んでいますが、これで結構納得してくれました^^

大人になってから、ああこういう事だったんだと理解してくれる意味でも、由来から大きく外れずに、こうして上手に伝えてあげるのも大事な事だと感じました。

サンタクロースが生まれたもう一つのエピソード

サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるという由来には、他にもこんなお話もあります。

ある家族はとても貧乏で、3人の娘を身売りしなければいけなくなりました。

それを知ったニコラスという人物は、真夜中にその家族の家に行き、窓から金貨を投げ込んだそうです。

ニコラスの投げ込んだ金貨のおかげで、3人の娘は身売りする必要はなくなりました。

このニコラスという人のモデルはキリスト教の聖人として崇拝されているミラの聖ニコラスと言われています。

そして偶然にもその金貨は吊るされた靴下の中に入っていたという事から、

キリストの誕生日→クリスマス→プレゼントを運んでくれるサンタクロース

と結びついたという説もあるんですね。

エピソード的には子どもに伝えにくいかもしれませんが、サンタクロースってこんな良い事をする人なんだよ!っていう伝え方は出来るかもしれませんね^^


私は幼い頃に、サンタクロースには免許が必要なことを母に教えてもらい、とても衝撃(というかショック)を受けたことがあります(苦笑)

最近ではクリスマス近くになるとテレビで「公認サンタ」というニュースが流れるんで、今の子どもは私達以上に現実的なサンタクロースを捉えているかもしれませんね。

遅かれ早かれ「パパ=サンタクロース」という現実を知る日がやってきます。

でもそれまでは、子どもの夢を壊さずにクリスマスやサンタクロースの由来を上手に伝えるのは親としての責務だと思いますよ!

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